闇 573(殺意の螺旋編)
闇 573(殺意の螺旋編)

2026/05/29 fri
※これは世界で一番泣きたい小説グランプリを処女作で取った作家が13年ぶりに書いた作品は世界で一番駄作と自覚しながら書き出したビットコイン小説です。
※あとスキ押して消す馬鹿多いけど、はなっからウザいから押すな。
前回の章

二千二十二年九月十七日、土曜日大安。
河本マンション引越し初日から一日経った。
まだ布団も無いので寝るのはアスクルーム。
今日も少しずつ洋服類を河本マンションへ運ぶ。
昨日そういえば大家が台湾へ帰るから、火曜日まで戻らないと言っていたが、帰化した訳じゃなくやはり向こうの人なのだろう。
俺の事を『岩バミさん』と言う発音は、思い返すと少しだけイライラした。
いやいやあそこの大家のせいにするなって。
このイライラの原因は別だろ。
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