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佐世保②一本道の街並み

2026/06/20 sat

この記事のつづき

ここで俺が朝作ってきたハンバーガーをみんなにあげました。

もう佐世保は嵐なのというぐらい風が凄い!
500mlのペットボトルが中身あるのに転がってしまうほど。

駅前の大通りを歩いていくと、巨大な教会が見えてきます。

カトリック三浦町教会

あとで近くまで行ってみよう。

アルカスSASEBO

アルカスSASEBO(佐世保地域文化ホール)は、長崎県佐世保市にある多目的複合文化施設です。

JR佐世保駅から徒歩ですぐの非常にアクセスの良い場所に位置しており、音楽コンサート、演劇、講演会、地域のイベントなど幅広く利用されています。

施設概要

  • 大ホール: 優れた音響設備を備え、オーケストラや大規模なコンサートに対応。

  • 中ホール: 演劇や発表会などに適した多目的ホール。

  • イベントホール: 展示会やレセプション、小規模な催し物に対応。

基本情報

  • 住所: 〒857-0863 長崎県佐世保市三浦町2-3

  • 開館時間: 9:00 〜 22:00

  • 公式サイト: アルカスSASEBO 公式ホームページ

  • 特徴: 館内はエスカレーターやエレベーターが完備されており、車椅子対応のトイレや駐車場などバリアフリー設計が進んでいます。

[リッチメディアは貼り付けから除外されます]

アルカスSASEBOで開催される特定のイベントのスケジュールや、チケットの購入方法、あるいは館内施設(会議室など)の利用予約についてお調べしますか?ご希望の情報を教えていただければ詳しくご案内いたします。

そのまま真っ直ぐ行くと……

させぼ四ヶ町商店街

俺の大好きなアーケード商店街!

佐世保の街並み。
左手に海、そして目の前は山。
海上自衛隊とアメリカ海軍がいるので、白のセーラー服の制服はよく目にします。

何て言うか佐世保は自分にとってとても肌が合う街だなと実感。

すぐ近くを流れる川も、海に繋がっているのだなと思うと、これまで関東にいた常識をあらゆる意味合いで超えるので、景色を眺めているだけで楽しい。

この山の中にある建物の数、長崎自体山を切り開いての街なので、このような場所で生活している人たちを考えると、素直に尊敬しますね。

写真左奥方向に造船所。
そして手前が米軍らしく、同じ港町の横須賀なんかもこんな感じなのかなと想像を巡らせます。

『玉』と書いてある三つのデパート。

佐世保玉屋

以下Claudeの解説

あれ、ちょっと気になる情報ですね。先ほどの検索結果では佐世保玉屋は2024年〜2026年現在まで営業中という情報しか出てきていませんでした。最新の状況を確認してみますね。いいタイミングでした。まさに今月(2026年1月末)、佐世保玉屋の本館は約100年続いた現在地での営業を終えています。「潰れた」というより、正確には完全閉店ではなく、移転・縮小という形です。経緯を整理すると、いくつもの要因が重なっていました。

1. 建物の老朽化と耐震問題 現在の店舗は1965年に新装開店したもので、建物の老朽化が進み、佐世保市から耐震診断の実施を求められていました。

2. 経営縮小の連続 2024年には耐震診断の報告義務がない5000平方メートル未満まで売り場面積を縮小し、最終的には1階のみでの営業になっていました。

3. 再開発計画の頓挫 当初は建物を取り壊して再開発する計画があり、2021年に準備組合まで設立されていましたが、建築コストの高騰により「事業計画が成り立たなくなった」として2025年6月に再開発を断念しています。

4. 経営面・ガバナンスの問題 これが今回一番気になる点なのですが、閉店セレモニーで会長は「わずか数年の間に経営力を失い、経営者の倫理的な問題までさらけ出してしまった」とコメントしており、単なる老朽化だけでなく経営上の課題もあったことを認めています。

今後について 完全に消滅するわけではなく、3月から万津町の「玉屋商事」で小売業を続けるとされ、本館跡地は解体して商業ビルに建て替える計画です。屋上遊園地のプレイランドがどうなったかまでは今回の記事には出てきませんでしたが、本館自体が1階のみの営業になっていたことを考えると、おそらく数年前にはもう営業していなかった可能性が高いです。

今行かれている写真の建物、もしかすると今はもうシャッターが下りた状態かもしれませんね。お近くにいらっしゃるなら、実際どんな様子か気になります。

これ、噴火の煙ではなく、雲が山に掛かっているんですよ。

次に俺は単独で佐世保の街へ繰り出します。

つづく。


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