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【小江戸】川越と【江戸】浅草

2026/05/18 mon

【202605/17 sun】

昨日は腹減ったので家を出ると、立門前通りや大正浪漫通りに凄い人が。
あれ、ゴールデンウイークって終わっているよね?
何で車両通行止?

元銀座通りのほうにチビッこい車が一列に並んでいるぞ(笑)。

まあいいや、先に049Dinnerへ入ろう。

ここのレモンサワー美味いんですよね、あとカレーもかなりお気に入り。
マスターが俺の一番の好物茄子を入れてくれました、ブイブイ。

え、クレアモールに向かっての方向にもチビカーがあるぞ(笑)。

何だか凄い車だ。

櫻井商店の先輩の櫻井さんに聞くと、結構大規模な協力で色々動いているようだ。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー

  • 街全体が美術館に:蓮馨寺や大正浪漫夢通り、川越氷川神社、川越城本丸御殿など、川越の有名な観光エリア8つのゾーンに約100台の名車・旧車がテーマ別に展示されます。

  • 伝説のF1マシンの公道走行:国産車として初めてF1で優勝した歴史的マシン「HONDA RA272」などが、川越の公道を実際にエンジンを響かせて走行する特別プログラムが実施され、大きな話題を呼びました。

  • 多彩なコラボ:自動車漫画『GT ROMAN』の作者・西風先生のブースや、ジャズのミニライブ、和太鼓演奏、フードブースなども出店し、車好き以外も観光がてら楽しめるお祭りとなっています。



【2026/05/18 mon】

中学時代の同級生ひろったんからアメ横行きたいと連絡あり、古巣浅草も近いので了承。
川越に帰って来てから、ひろったんとよく会うな(笑)。

アメ横自体好きな場所であるけど、ここ数年行っていないな。
闇シリーズで見ると、2019年07月14日が最後かもしれない。

いや、これは浅草だから、純粋にアメ横となると……。

2017年04月05日以来かも。

西武新宿線本川越駅で高田馬場乗換。
山手線で上野より御徒町のほうが出てすぐアメ横だったよなという記憶。

駅を右手に出てズンズン進む。
確かこの先だったよね、アメ横。

…と思ったら、アメ横と並行する右側の道を歩いて俺(笑)。

アメ横入口近くにある『みなとや』でマグりますか。

下のは2012年01月の頃のみなとや

鉄火丼が650円に値上がっている(笑)。

下は2014年12月20日の頃のみなとやの鉄火丼。

2026年の鉄火丼。

ひろったんが奢ってくれました。

時刻は2026/05/18 AM11:20

こちらは2014年12月20日の夜のアメ横

アメ横と並行する御徒町通りにある居酒屋で軽く飲むも、ひろったん的には自分が想定していたアメ横と違うようで、顔色が冴えません(笑)。

「ひろったん、タクシーでちょいだから、浅草にしようか」

何故か福島弁丸出しの荒い運転のタクシードライバー。
浅草寺と言ったら、田原町駅の国際通りを過ぎたので、何だコイツと思ったら、わざわざ浅草駅のほうまで行き、浅草寺ルートを走ったんで1700円も取られました……。

さて、久しぶりの浅草寺。

阿吽の仁王像が安置されている宝蔵門(ほうぞうもん)から入ります。

  • 阿(あ):口を開いて発音する、すべての始まりの音。

  • 吽(うん):口を閉じて発音する、すべての終わりの音。

仲見世通りを通り抜けた先にある大きな朱塗りの楼門で、かつてはそのまま「仁王門」と呼ばれていました。

月曜日なのに結構は人だかり。

お参りを済ませ

俺が浅草ビューホテルで働いていた(30年前)頃って、ここまで人いなかっただろと驚いた。

浅草寺から見えるこれが浅草ビューホテル。
俺がいたのはこの最上階トップラウンジベルヴェデール

懐かしいなあ、人生この辺りからやり直したい(笑)。

100円でくじを買うと、44。ひろったんは99。

目の前にある番号のついた引き出しを開けます

俺は吉。ひろったんは大吉でした(笑)。

五重塔。

もう新大久保と違う外国人の方々が多く、凄い賑わい。

山形県村山市のデカい草履。

「ひろったん、これが雷門だよ」

俺は勘違いで嘘を言ってしまいました(笑)。

小舟町の提灯やんけ(笑)。
宝蔵門(ほうぞうもん)です。

  • 阿吽の仁王像:正面の左側に口を開いた「阿形像」、右側に口を閉じた「吽形像」が並び、寺院を護っています。

  • 名前の由来:再建された際、上層部が浅草寺の経典や宝物を収蔵する「宝蔵」を兼ねるようになったことからこの名がつきました。

  • 巨大な大わらじ:門の裏側(本堂側)には、仁王様の力を象徴する魔除けの「大わらじ」が飾られていることでも有名です。

「焼きたての人形焼きが食べたい」
「じゃあこの先の仲見世通り行こう」

売店のおばちゃんが一つを二つに割って俺たちにくれました。
ホカホカの人形焼き。
悪いから買いましたよ、お土産で。

でも持って帰るの面倒なので、ひろったんへあげました(笑)。

すると彼は老舗甘味処『浅草梅園』のどら焼きの生地のソフトクリームを奢ってくれました。

  • 商品名:どらソフト(税込500円)

  • 特徴:どら焼きの皮(生地)に、ソフトクリーム(抹茶や黒ごまなど)が包まれています。

  • 買える場所梅園 浅草本店の店頭(テイクアウト専用)

再び仲見世通りの裏側へ行き、きびだんごを発見。

吉備子屋(きびこや)浅草店

  • きびだんご:写真にある通り、小ぶりなお団子にたっぷりのきな粉がまぶされた、出来立て熱々の伝統的なきびだんごが味わえます。

  • 価格:写真の通り、3本250円、5本350円で販売されています。

  • 住所:東京都台東区浅草1丁目37-2(伝法院通りの近くにあります)

本当にここのきびだんごは、熱々なんですよ(笑)。

このように茹でて、この状態から

きな粉にまぶします。
美味しかったし、きな粉をふんだんに入れてくれますよ、このお店。

さて、いよいよ雷神。

雷門です。

・「雷門」(入り口の門):パナソニックの創業者・松下幸之助氏が寄進した、最も有名な大提灯。
「小舟町」(中央の宝蔵門):仁王像や大わらじがある門に掛かる、日本橋小舟町奉賛会が奉納している提灯。
「志ん橋」(一番奥の本堂):新橋の芸者衆や料亭などの街(新橋組合)が奉納している提灯。

正式名称は風雷神門(ふうらいじんもん)」。

  • 風神と雷神:門に向かって右側に「風神像」、左側に「雷神像」が安置されており、これが正式名称の由来です。

  • 大提灯の裏側:正面には大きく「雷門」と書かれていますが、実はひっくり返った裏側(境内側)には「風雷神門」と書かれています。

  • 松下幸之助氏との縁:1865年に火災で焼失した後、約95年間も門がない状態が続いていました。それを1960年に再建・寄進したのが、パナソニック(旧松下電器)創業者の松下幸之助氏です。そのため、提灯の底の金具には「松下電器」の名前が刻まれています。

位置関係としては、【雷門(風神雷神)】 ➔ 仲見世通り ➔ 【宝蔵門(仁王像・小舟町提灯)】【本堂(志ん橋提灯)】 という順番で並んでいます。


そして左手に曲がり進むと、神谷バー。
まだ昼間は営業してませんが、その先にウンコマーク(笑)。

アサヒビールの「聖火台の炎」を表現したオブジェ。

浅草寺の近く、隅田川の向こう岸(吾妻橋のたもと)に見えるあの有名な金色のオブジェは、アサヒビールの「聖火台の炎」を表現したものです。

左に浅草駅、右にバーガーキングあった(笑)。
橋のところに水上バスがあります。

帰り道仲見世のアーケード通りを歩いていると……

『じゅらく』だ!

懐かしいなあ、ビューホテル時代女の子連れてよく行ったんですよ。

でもこの世の中の時世でここも値上がっていました(笑)。

田原町から地下鉄銀座線で、渋谷まで。
それから山手線で新宿駅。

久しぶりに叙楽苑行こうかなと思ったけど、まだ営業時間前でした。

花道通りの風林会館の向かいの路地へ入った場所にあります。
写真は2025年11月24日のもの。

仕方なく海老通りの『鳥京』へ。

朝から上野→浅草→新宿と楽しい日でしたね。

ひろったん誘ってくれてありがとう。

それと西武鉄道へ

小江戸号の料金1200円って
おまえらおかしいぞ?

俺が歌舞伎町へ行っていた頃は410円だ。









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