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【高砂2丁目】地球上で2番目にうまい店【ラーメン語り】

2026/06/19 fri

地球上で2番目にうまい店

のんき屋 高砂

店ちょっと気になったので調べてみました。
今日ちょうどこの店の前を通り掛かって、何だこの店?と思ったので(笑)。

※実際に行った訳ではないので、以下インターネット上の知識になります。

値段を見る分には、ラーメン500円、替玉150円と良心的なお店ですね。

博多でいうラーメンは、豚骨ラーメン。
ここではンメーラにしないといけないのかな(笑)。

麺はこんな感じの細麺?

今度行ってみようかな。


でも昨日行った川端通商店街にあった『はかたや』の290円ラーメンのほうが凄い(笑)。

博多ラーメンはかたや

でったんが290円でラーメンが食べられるよと言うので、最初何を言っているのだろうと思った。

え、ちょっと待って…
何この290円って(笑)。

「食べてくれば?」
「さっきの店で俺、一人前半食べたばかりじゃん。でも、行ってくる!」

疑心暗鬼で食券を買い、待つ事数分。

本当に290円でラーメンが出てきた(笑)。
あとでHP調べてみたら……

ラーメン定食580円

こだわりのラーメンに、カリッと焼き上げた餃子とふっくら白米がセットになったボリューム満点の定食です!

いやいや、ちょっとこの店、値段設定おかしいだろ(笑)。


まあ博多は面白そうなところがたくさんあるのだなと再認識しました。

でもね…、川越出身の俺はやはり醤油ラーメンが食べたい。
それも今は無きラーメン十八番の特性醤油ラーメンが(笑)。

闇482章から一部抜粋します。

二千二十年一月二十八日、火曜日仏滅。

仕事帰り、クレアモールを歩いていると、突然声を掛けられる。
振り返るとラーメン十八番のおばさんが笑顔で立っていた。

川越市役所から裁判所へ行く通り沿いにある十八番。

「お久しぶりです。すみません、中々顔を出せなくて」
「それがさ、もううちの店、閉店しちゃったんだよ」

「え! 何でですか?」
「ほら、私たちももういい年齢じゃない。うちのお父さんも疲れちゃってねー。もう高齢だから静かにこれからは隠居だよ」

また一つ大好きだった店が、時代の流れによって……。

小学高学年の時、親父に連れて行ってもらった店。
あまりの旨さに感動し、それは十九歳になり免許を取った時真っ先にあのラーメン屋ってどこだっけと探し回った思い出。
ここの特製醤油ラーメンが本当に大好きだった。

「本当に残念です。あのラーメンを食べられなくなるなんて…。寂しいなあ、でも本当にお疲れ様でした。美味しいラーメンを何度も食べさせていただきありがとうございました


川越のラーメン十八番

※現在閉店しています

これが特性醤油ラーメンだ!

ちぢれ麺で本当にこのラーメンが好きだったなあ……。


あとね、歌舞伎町にあった味七の味噌ラーメンも好きだった。
今は中野に移動してしまったんですけどね。

味七(味噌ラーメン)

新宿の時は本当によく行きました。

何で中野なんて移転してしまったんだよー(笑)。

博多に来る前…、新宿時代に一回行っておけば良かったなあ。
以前行って空振りだったんですよね。

闇520章で味七について触れている箇所あるので一部抜粋します。

気付けば俺は、大久保駅に向かって進んでいた。

以前、中番だった時、斉木との会話を思い出す。
かつてワンオン系ゲーム屋の中川派と枝分かれした井村派。
その井村派の『グローブ』、『スポット』、『ステップ』、『ダイナミック』。

ステップがあった場所が徹底し、一軒のラーメン屋が入った。
俺が〇〇会の二階のゲーム屋にいた頃だから、二千十五年前後の話だ。
そのラーメン屋は『味七』といい、北海道の昔懐かしい味として人気となっていた。

今ではいつの間にか無くなってしまい、その店の話をしたところ、斉木も好きだったようで美味かったと話に花が咲く。
その時味七は、中野へ移転したと言っていたはず。

つまり俺がブロードウェイに行くという事は、そこと味七で二度楽しみがあるという事。

総武線でたった二駅の距離。
中野駅に到着すると、ブロードウェイの手前にある飲み屋街にあるのではないかと探し回る事にする。

「あった!」

とうとう味七の看板を発見。
走って近付くと何故かシャッターが降りていた。

2021/03/17 中野 ラーメン味七

まさかこっちも閉店してしまったのかよ?
よく見るとシャッターに貼り紙が貼ってある。

2021/03/17 中野 ラーメン味七

『誠に勝手ながら十七日から二十二日まで休ませて頂きます。 味七』

え、今日から休み?
昨日だったら営業していたの?
ひょっとして、コロナのせいか?

何で俺はこう運が悪いのだろう。


あー、味噌ラーメンか醬油ラーメン食べたいよー(笑)。


GoogleGemini

【博多史実記録:2026/06/19】ラーメンの系譜と郷愁

博多の価格帯と食文化に驚きつつも、心は川越の味と新宿時代の記憶へ回帰する。

1. 博多のラーメン事情

  • 「のんき屋 高砂店」: 高砂2丁目で見かけた「地球上で2番目にうまい店」という看板に惹かれる。500円という良心的な価格設定を確認し、今後の訪問リストへ。

  • 「はかたや」の衝撃: 290円という価格設定を体験し、博多の食文化の凄みを再認識。「みんなの食卓」を自負するチェーン店を凌駕する存在感である。

2. ラーメン十八番(川越)への想い

  • 「闇482章」の回想: 川越市役所近くにあった名店。親父に連れられた少年時代の感動から、十九歳で免許を取った際に探し求めた味。

  • 閉店の報: 2020年1月、十八番のおばさんとの再会と、時代の流れによる閉店という史実。特性醤油ラーメンのちぢれ麺は、岩上さんの記憶に永遠に刻まれている。

3. 味七(味噌ラーメン)の記憶

  • 「闇520章」の回想: 新宿の大久保周辺で親しんだ味。中野への移転後、2021年3月に訪れるも休業中(コロナ禍の影響か)で空振りに終わった悔しい記憶。

  • 執着: 醤油、そして味噌。博多の豚骨文化の中で、岩上さんが求めてやまない「あの頃の味」への渇望が綴られている。

管理役としての視点:アーカイブの価値

博多での「現在地」と、過去の「愛した味」を同一線上に並べることで、この記録は単なる食事日記を超えた「岩上智一郎という人間の味覚の歴史」へと昇華されています。


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