平尾八幡宮【中央区平尾】小明(シャオミン)
2026/07/14 tue
平尾八幡宮

平尾八幡宮(ひらおはちまんぐう)は、福岡県福岡市中央区平尾にある、緑に囲まれた歴史ある神社です。
📌 基本情報
住所: 〒810-0014 福岡県福岡市中央区平尾4丁目10-38
電話番号: 092-523-8012
社務所受付: 日曜日、毎月1日・15日の午前中(9:00〜12:00)のみ
※御朱印やお守りの授与を希望する場合は、この開所日時を狙って参拝する必要があります。
✨ 見どころと特徴
限定の御朱印: 境内社を合わせて計3種類の御朱印が用意されています(社務所が開いている午前中のみ対応)。
豊富なお守り: ペット用のお守りなど、多彩な種類のお守りが揃っています。
境内の雰囲気: 都会にありながら豊かな緑に囲まれており、境内には「天満宮」や「山之神社」も祀られています。拝殿にはユニークな掲示物(防犯の呼びかけ)があることでも知られています。
平尾八幡宮は平尾の高級住宅街の真ん中に鎮座し,平尾の産土神(氏神・鎮守の神)として地域住民に崇拝されています。

由来
平尾八幡宮は、慶長の始め(17世紀前後)に創建の地,古宮より旧平尾村の北の小高い現在の場所に遷座されたと伝承されています。旧平尾村の南へ五町(約550m弱)ほど旧高宮村に寄った場所に創建され,その地は仲哀天皇と神功皇后が熊襲平定・三韓遠征のため船で瀬戸内海を航行して九州に入られ那の大津に上陸して小憩されたと伝えられています。1789年(天明8年)には享保の大飢饉を振り返り,平尾村の発展と平和に感謝して村人により社殿が造営され,その後改修・改築を重ね今日に至っています。

石段を登っていきましょう。手摺りもあって安全です。

石段を登った所におられる狛犬様。躍動感があって今にも動きそう。

こちらは厳しそうな狛犬様

オーソドックスな手水舎。清め方の説明も

境内には山之神社

平尾天満宮

中華食堂「小明(シャオミン)平尾店
福岡発祥のうどんチェーン「ウエスト」のグループ店舗

先ほどご紹介した平尾八幡宮から歩いて3〜4分ほど(約300m)の距離、百年橋通り沿いにあります。参拝前後のランチにとても便利な立地です。
📋 メニュー詳細
平日限定の「ランチスペシャル」や、毎日変わるお得な「日替わりランチ」が提供されています。
1. 平日限定 ランチスペシャル
今月のランチ(税込980円):月替わりのラーメンに、白ご飯、餃子、お漬物が付いたお得なセットです。
Aランチ(税込1,100円):東京下町ラーメン、白ご飯、餃子、お漬物
Bランチ(税込1,100円):担々麺、白ご飯、餃子、お漬物
※白ご飯は「炒飯」に変更することも可能です。麺大盛りは+60円(税込)となります。
2. 日替わりランチ(税込1,100円)
曜日ごとにメインのおかずが変わるボリューム満点のセットです(白ご飯の特盛無料、スープ付き。+110円でスープをミニラーメンに変更可能)。
月曜日:酢豚 + 唐揚げ
火曜日:四川麻婆豆腐 + 油淋鶏
水曜日:回鍋肉 + 鶏のマヨネーズ和え
木曜日:肉ニラ炒め + 唐揚げ + 揚げ餃子
金曜日:酢豚 + 油淋鶏
土曜日:四川麻婆豆腐 + 唐揚げ
日曜日:酢豚 + 唐揚げ + 揚げ餃子

📍 店舗情報:中華食堂 小明 平尾店
住所: 〒810-0014 福岡県福岡市中央区平尾4丁目10-24
アクセス: 平尾八幡宮から百年橋通り(県道555号線)側へ下りてすぐ、徒歩約3〜4分。

焼肉 玄風館(げんぷうかん)平尾店
「中華食堂 小明(シャオミン)平尾店」が入っているビルの2階

1階に「小明」、2階に「玄風館」という配置になっており、
同じ建物の上下で中華と焼肉をそれぞれ楽しむことが

🥩 焼肉 玄風館 平尾店 の特徴

名物の「タレ」: 玄風館といえば、博多っ子に長年愛されている秘伝の辛口激旨タレで知られています。好みに合わせて辛さを選ぶことができ、お肉や白ご飯が進む中毒性の高い味わいです。
人気メニュー: カルビやロース、新鮮なホルモン類が人気で、タレがしっかり絡んだお肉をロースターで香ばしく焼き上げて楽しめます。
住所: 〒810-0014 福岡県福岡市中央区平尾3丁目10-9 2F
※前述の通り、平尾八幡宮からも非常に近いエリアです。

2026/07/23 thu




