【支援求む】地方XR学生にXRKaigi2024の現地参加をプレゼントしたい (12/11支援締切)
12/12 01:55
支援締め切ります!ご支援ありがとうございました!
支援者様16名 (太っ腹プラン10名, ミニマムプラン6名)
現在支援金253,000円 / 目標金額150,000円
達成率169%
締切を12/13 23:59 → 12/11 23:59に早めました。
理由はこちら
申し込みフォームはこちら
太っ腹プランの方の支援メッセージ掲載済み

・くらばら様
・宮浦 恭弘様
・みっつ様
・サックー様
・にー兄さん様
・癒色えも様
・伴 哲(Thirdverse)様
・mouri45様
・Fujito様
・SEGA様
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地方XR学生にXRKaigi2024の現地参加をプレゼントしたい
こんにちは、Iwaken Lab.のイワケンです。普段は会社員でXRエンジニアをしています。
私は人生活動として、技術好き学生支援コミュニティ Iwaken Lab. を運営しています。現在57名の学生を中心としたメンバーがいます。

私は3年半にあたって、XR好き学生の活動を支援してきました。


そしてありがたいことに、XRKaigi2024というXR/メタバースがテーマの国内最大級カンファレンスのオフィシャルパートナーにIwaken Lab.は2年連続選ばれました。

Iwaken Lab.のコミュニティセッションの登壇枠をいただくことで、学生に向けて登壇機会を作ることができました。

また、ありがたいことに、XRKaigiのスタッフ用チケットをいただき、20名のメンバーにXRKaigiのオンライン/オフライン参加の機会を与えることができました。
本当にありがとうございます!
技術カンファレンスの現地参加は、学生にとってかけがえのない体験
私は、技術カンファレンスの現地参加は、学生にとってかけがえのない体験になると確信しています。
私の場合、学生時代に参加したABC Spring2017とUnityのカンファレンスUnite2017が最高の想い出でした。特にUnite2017のフォトブースで撮った写真は、それから6年間私のアイコンになりました。

また、私がXRの世界に入り込めたのも、オフラインのテックイベント (ABC Sprint2017, HoloLens MeetUp, xR Tech Tokyo)があり、そこで色んな出会いや刺激でここまでXRエンジニアをやってきました。
また、去年のXRKaigiでも地方学生の交通費支援を行いました。行って良かったと自信を持って言えます。

福岡在住の「もふるね」さんにYoutubeの企画にて「Iwaken Lab.で一番印象に残ったイベントはなんですか?」と聞いたところ「XR Kaigiへの参加!」と答えていました。
16:57あたりを聞いて下さい!
地方学生がイベントで東京行くといったら、交通費がかかるので尻込みしてしまう。そこを支援してもらえて、活動がしやすくなるので、ありがたいですし、嬉しかったです!
これを聞いて「今年もやらねばならん…!」と思い、今noteを書いています。
今回支援したい地方学生7名
今回、地方在住で現地参加するIwaken Lab.の7名のメンバーの往復交通費をアンケートを取り計算しました。(note公開時は6名でしたが、支援対象メンバーに抜けがあり正確には7名でした。申し訳ありません)

・北海道1名
・宮城1名
・福島1名
・愛知2名
・山口1名
・福岡1名
7人の合計は15万円でした。
一人あたりの平均は約22,000円です。
学生と話すと「夜行バスで…」という話が必ず出ます。それくらいお金は節約しなくてはならない状況です。
私が学生時代でもバイト代が月3~4万円くらいでしたから、交通費で22,000円は大金です。
私としては、地方学生の往復交通費 1人22,000円、合計15万円の負担をゼロにしたいです。
もしあなたが「地方学生の交通費を支援したい」という人だったら
このnoteを見ている人の中で「私も一緒に支援したい」という気持ちになった人がいるならば、こちらの支援フォームに申し込んでいただけるとありがたいです!!
特に「自分も学生時代、社会人にお世話になった。そろそろ次の世代に恩送りしていくべきなのでは?」という気持ちが芽生えたら、支援していただけると嬉しいです。
このことは学生は一生忘れないでしょう。そして次なる恩送りにつながっていきます。
12/13 23:59を一旦の締め切りとさせてください!
→ 12/11 23:59を締切 (12/11 11:00更新)
支援のパターン (プラン)
プランは2種類
・ミニマムプラン: 5,500円 (1人の片道交通費の半分を支援)
・太っ腹プラン: 22,000円 (1人の往復交通費を支援)
この2つです。
ミニマムプランの方は
「支援者様のペンネーム、プラン名、メッセージを地方学生メンバーに必ず届けます。」
太っ腹プランの方は
「支援者様 のペンネーム、プラン名、メッセージを地方学生メンバーに必ず届けた上で、弊note + イワケンTwitterで紹介させていただきます。」
note掲載のイメージはこんな感じです。

追記:12/10 時点 太っ腹プラン支援者様 (先着順)
太っ腹プラン + ミニマムプラン支援者様15名

くらばら様
支援メッセージ
「たのしんでくださ〜い」

宮浦 恭弘様
支援メッセージ
「実際に現地で見て体験する事はとても大事だと思います。と言いつつ、なにより現地でしっかり楽しんでくださーい。」

みっつ様
支援メッセージ
「素晴らしい経験ができますように!」

サックー様
支援メッセージ
「オフラインでいっぱい刺激を受けてください~!」

にー兄さん様
支援メッセージ
「軽率にXR Kaigiを楽しもう~」

癒色えも様
支援メッセージ
「ぜひ現地で楽しんでください♪」

伴 哲(Thirdverse)様
支援メッセージ
「体験に勝る経験はなし!XR Kaigi楽しんでください!」

mouri45様
支援メッセージ
「楽しんでください!」

Fujito様
支援メッセージ
「XRKaigiで良い体験ができるといいですね!XRによる未来を創っていきましょう!」

SEGA様
支援メッセージ
「XRの可能性を拡張しながら、ドリームキャストしていきましょう!
オフラインイベント楽しんでください!」

Q&A
Q:どんな学生が参加しているか
A: 何人かご紹介させていただくと
・北海道でXRコミュニティを盛り上げるA-kunさん
・東北大学でAR×カードゲームの研究をしている はまちゃんさん
・会津大学のXRサークル代表のもとねふさん
・愛知県から全国のNeRF / XR / Robloxを盛り上げる Asterさん
・山口県で光と音の演出をTouch Designerなどで操る、みやもってぃーさん
・福岡県でジョジョ×XR開発しまくる、もふるねさん
などなど、XR好きで、すでに活躍し始めているメンバーが集まっています。
XRkaigiに参加する会津に住んでいる者です。
— もとねふ/(たかみ) (@takami_vr) December 9, 2024
支援してくださると大変ありがたいです…!
そして支援してくださっている方、ありがとうございます!!! https://t.co/mGZCyHYqKK
https://x.com/m1eyem0ty/status/1866125494388974034
今年の4月からIwaken Lab. でXRでの表現を探求し、自分の世界が大きく広がりました!地方にいるとなかなか経験できないことを吸収できる貴重な機会で、初めての参加に今からワクワクとドキドキでいっぱいです。
— みやもってぃー (@m1eyem0ty) December 9, 2024
どうかご支援のほどよろしくお願いいたします!#XR #XRKaigi https://t.co/FbU61g3MM1
Q:お金の流れはどうなるか
A: 地方学生メンバーにはすでに自分の交通費を支払ってもらっています。それを私岩崎が立て替える形です。なので、支援者様からお金を集め、私が立て替える形になります。支援の手順はフォーム内に記載しました。
Q: 支援が足りなかったらどうなるのか
A: 学生の自費負担という形になります。
Q: 支援が交通費総額を超えた場合どうするのか
A: 次回以降のイベントにて、地方学生交通費支援に活用したいと思います。具体的には年に3回ほど、イベントを開催しています。
(12/10 04:35追記)
また、XRKaigi当日の懇親会費用に使用します。
Q: 領収書は発行できるか
A. 大変申し訳ないのですが、基本発行しない方針で考えています。
Q: 法人/企業としての支援は可能か
A. 個別相談になりますので、イワケンのXのDMかメールアドレス iwakenlab(at)gmail.comまでご連絡お願いします。
改めてこちらが支援フォームです。よろしくお願いします!
[おまけ] 地方学生の大変さに気づいたキッカケ
気付いたキッカケは、メンバーのみゃおんさんとの「地方学生のXR界隈のあがき方」に関する会話でした。
Iwaken Lab.のメンバーの5割が地方在住メンバーです。毎回面談で「自分の地域にはXRを語れる同世代の仲間がいなくて…」という相談をもらっています。

Iwaken Lab.の理念の中にも、明確な課題意識として明記しています。
「技術が好き」だったら、生まれた地域に関係なく機会が公平になるのが理想だと私は考えています。
また、Iwaken Lab.のメンターであり、北海道在住のiwamaさんが「毎回、東京のイベントに来ている」という事実に気づきました。
それって不公平じゃね?と思い、いつもお世話になっている地方出身の人に会いに行く旅をやってみました。



こういった中で、色んな地域の良さに気づかされたり、地元の人の案内の温かさに感謝しています。そういうこともあり、感謝を込めて地方学生の交通費を支援したいという気持ちになりました。
今後とも続けていく所存で頑張りたいと思います。
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