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「触りたかった技術に触れる」3時間で13個の開発進捗が生まれた XR開発ブートキャンプレポート

「触りたかった技術に触れる」というコンセプトのイベントを開きました。その名もXR開発ブートキャンプ。最終的に 13個の開発進捗が生まれました。
初回だったので小規模に始めたのですが、予想以上に人が集まり、かなり満足度も高そうでした。この記事ではイベントレポートとして、イベントの様子を紹介したいと思います。

懇親会時の参加者の声

・普段孤独にXR開発しているので、交流ができる場がありがたかった
・開発機会があるのがありがたかった
・一緒に参加している人を見て刺激になった
・記事執筆しようというモチベーションになった

ありがとうございます!

企画主旨

開発ブートキャンプvol.1 (2)

「触りたかった技術に触れる」というコンセプトのイベントを開きました。

開発ブートキャンプvol.1 (3)

こちらの図にそって、宣言 -> 開発,共有,対話 -> 発信というフレームワークで進めました。(こちらの図は、私の個人開発の体験談から作りました)

3時間で開発!

スケジュールはこちら!3時間はみじかかった...!

開発ブートキャンプvol.1 (4)

参加者や発表項目の概要

参加者
・発表者13名 (学生5名/社会人8名)

発表の技術項目。各々が触りたい技術を宣言してもらいました。

技術項目

実際の発表の一部紹介

イワケンさん Oculus QuestのPass Through APIのサンプルビルド

気づき
・Oculus IntegrationのInstall時間かかる
・抜けがちなチェック項目などが存在した
・Oculus Developer Hub 便利 (録画も簡単...!
└ Pass Throughのお部屋はデフォルト録画では書けない

サックーさん Steam VR Pluginの特にTrackerの使い方

・Trackerを自由に追加して適当な用途に使えるようになったと思う。Cameraを追従させてアプリ内でHMD代わりに使えるようになった。
・Questの精度検証のために、Quest単体アプリと同時使用する想定でQuestの上部にトラッカー付けている 残り二つのトラッカーで足動かしている

kazuyaさん Nrealのハンドトラッキングを使って、仮想ペットとインタラクション!

・右手と左手の認識精度よくなさそう、外の光源だときつい?
・録画機能の描画順がよくわからない

KENTOさん  【Unity(C#)】NavMeshで"追いかけると逃げるオブジェクト"の実装

Hoshinoさん ARKit でARマーカー上にモデルを表示

・ARkitのARマーカー上にモデルを表示
・Unityへblenderで作成したモデルのエクスポート、テクスチャの再設定

発表後にはみんなでフィードバック

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発表後の集合写真、皆さんお疲れ様でした!

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次回実施

まだ未定ですが、定期的に開く予定です。
connpassでお楽しみに...!

イベントURL

今回募集2分で開発枠が埋まってしまいました。
見学枠も途中増やしました。
次回は枠広げて募集します...!


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