【実録】お金を使いたい衝動を止めた日、700円で人生を守った話【小さなコントロール記録】
「気づいたらお金を使いすぎていた」
そんな日を何度も繰り返してきた。
特に、やることがなくて暇な日。
面白いことがないと感じたときほど、外に出て、余計なものを買い、最終的に後悔する流れになりやすい。
今日はまさにその一歩手前だった。
それでも今回は、少しだけ違う選択ができた。
その細かい葛藤の流れを、そのまま残しておく。
面白いことがない日から始まった
今日は「面白いことがない」と感じるところから始まった。
何かしたいけど、特にやりたいこともない。
こういう日はだいたい良くない流れになる。
コンビニに行くか迷い始める
時間も余っていて、なんとなく外に出たくなった。
「コンビニでも行こうかな」と思う。
でも同時に「無駄遣いしたくない」という気持ちもあった。
この時点で、すでに少し葛藤が始まっていた。
本音はスロットに行きたかった
さらに正直に言うと、コンビニどころではなく、
本当はスロットに行きたかった。
ただ、過去の経験から分かっている。
行くと高確率で負けて、余計に気分が落ちる。
だからこそ余計に迷った。
すでに1700円使っている現実
今日はすでに1700円使っていた。
ここにさらに1000円使うと、かなりの出費になる。
「明日お金が入るし」という考えもよぎったが、
この考え方は危ないと分かっている。
食べ物でごまかそうとしてみる
お茶を飲んだり、飴をなめたりもした。
でも正直、あまり満たされなかった。
これは「空腹」ではなく、
何かしたい欲求が残っている状態だったと思う。
外に出るハードルもあった
コンビニまでは15分、しかも上り坂。
正直ちょっと面倒だった。
この時点で「行かない」という選択肢もあったが、
それでも何かしたい気持ちは残っていた。
予算で悩み続ける
1000円は使いそう。
でもそれは嫌だ。
500円だと少し我慢感がある。
悩んだ結果、700円というラインに落ち着いた。
この「ちょうどいいライン」を探す時間が一番大事だった気がする。
買うものも迷った
本当はビーフジャーキーが食べたかった。
おにぎりで我慢する案もあったが、
それだと反動が来そうだった。
結果的に「食べたいものを1つだけ買う」方向にした。
コンビニでの行動
コンビニでは余計なものを見すぎないように意識した。
ダラダラ見ていると、どんどん欲しくなるからだ。
買うものを決めて、なるべく早くレジに行った。
結果、700円で止められた
最終的に700円で収まった。
これが今日一番の成果だったと思う。
スロットに行っていたら、
おそらく数千円は負けていた。
今日の気づき
今回分かったのは、
「完全に我慢する」よりも
「崩れないラインを探す」方が現実的ということ。
欲求をゼロにするのは難しい。
でもコントロールすることはできる。
まとめ
今日は派手なことは何もしていない。
でも、流されずに踏みとどまれた。
こういう小さいコントロールの積み重ねが、
あとで大きな差になると思う。
今日はちゃんと、自分で選べた日だった。
