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幸せは「半径5メートル」に。

あえて「頑張らない」という選択

ボランティア丸としてシニアの通院や買い物を支える私ですが、今年の連休はあえて「頑張らない」を目標に掲げました。

きっかけは、利用者さんの「家で寝るのが一番のご馳走」という一言。
特別な場所へ連れ出すこと、喜ばせる演出をすること……。
それは私の「お節介」だったのかもしれません。

「足し算」から「引き算」の支援へ

縁側で猫と昼寝をし、少し高いお煎餅(しかも柔らかめ)をほおばるだけの時間。

でも、その沈黙こそが一番の贅沢であり、お互いが自然な笑顔になれる瞬間でした。 介護も支援も、無理な「足し算」より、心に余白を作る「引き算」が大切なのかもしれません。

 「変わらない今日を機嫌よく過ごすこと」。それこそが、私たちが守るべき最強のゴールデンな過ごし方なのだと確信しました(笑)

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しかし、そんな「当たり前の日常」さえ、今の世の中では脅かされています。 「今だけ・カネだけ・自分だけ」……。 そんな冷たい空気に、私はずっと違和感を抱いてきました。

介護、子育て、仕事……。どうしていいかわからないお困りごと、一人で悩まないでください。 行政とも粘り強く掛け合いお手伝いします。

📞 050-6867-9314 (ボランティア丸)
kurasihotto@gmail.com

もしよろしければ、
関連する政治系noteもありますので、のぞいてみませんか(^^)/

📘 未来かけはし新聞

誰か偉い人に任せるのではなく、現場のリアルな視点から、自分たちの手で暮らしを良くしていきたい!そんな気持ちで、あえて「思想強め」(笑)に、本音でメッセージを発信し続けています。


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