高校1年生の時に嫌だったこと
通信制高校への転校を考えているので、改めて今までの高校生活で嫌だったことを振り返ってみようと思う。
友達にムダ毛を指さして指摘されたこと
期間限定だったが週1で県外にある大学の授業を受けていたのでその時はとても忙しく、腕のムダ毛なんか剃っている時間がなかった。ボーボーだったのだろう。友達が私の腕を指さして「あっ!ムダ毛発見~」と言ってきた。まさか同い年の女友達にそんなデリカシーのないことを言われるなんて思っていなかったのでとても動揺していたが、「生やしてるんだよ~」と苦笑いで機転を利かせた?返しをした。私は男ホルモン優位なのかわからないけれど毛が多く、ムダ毛も多いし眉毛も剃らないとつながってしまうしひげも人より濃い。眉毛とひげは中学生時代に女友達に指摘された。辛いものだ。
「疲れたなー」と言ったら「痩せるよ!」と言われた
上のムダ毛指摘女友達と同一人物である。私は一人で下校することができるので誰かを誘うことがあまりないので、多分その友達が一緒に帰ろうと誘ってきたのだろう。私は家に帰って勉強しないくせにやたら教科書を持って帰ってしまうのでリュックがとても多い。重いリュックを背負って駅まで30分の道をひーひー言いながら歩いているため、疲れてつい「疲れたなー」と言ってしまった。ネガティブなことを言ったのも悪いかなと思うけれど、「痩せるよ!」の返事はありえないと思う。それはお前はデブだ!と言っているのと同じ意味で、むしろ痩せるよ!のほうが遠回しだから陰湿さすら感じる。
人を動物で例える。友達はうさぎで私はもぐら。
これも上のムダ毛痩せるよ女友達である。私とそのムダ毛痩せるよともう1人の女の子で3人組でいることが多かった。ムダ毛痩せるよが「私人を動物に例えるのが好きなんだ~」と言い出した。なんだなんだと思った「〇〇(もう一人の子)は顔立ちが整ってて可愛いからうさぎ!」と言った。「〇〇(私)は:;・。「」¥^-:;・。:~だからもぐら!」もう今は高校2年生になって時間が過ぎているので何が理由だったかは忘れたけれど、よくわからない理由でもぐらだった。友達はうさぎで、私はもぐら。確かにその友達は可愛いけれど、人を顔で褒めたあとにもぐらはないんじゃないのか?私の気持ちとか考えたことあるのか?ひどいんじゃないのか?
「私と〇〇めっちゃ仲良しだもんねー」
これもムダ毛痩せるよ女である。3人で一緒にお昼ご飯を食べていた時にムダ毛女が「私と〇〇(顔うさぎ女)めっちゃ仲良しだもんね!食べ物の好みとかも似てるし!」と2人に腕を組みながら言われたことがある。そのときは1年生の5月とかだったと思う。私は顔が凍っていたと思う。なんて返事したか覚えていない。ムダ毛女は私が邪魔だったんだろうな。今は2年生でぼっちだったので、1年生の時ぼっち回避させてくれてありがとう。という気持ちです。
3人で帰っていてもいつも私が後ろ
3人組あるあるなのかな、と思う。なぜかいつも私が後ろだった。前に行こうと努力してたまに3人一列になるけれど、いつもまた後ろにはじき返される。後ろでいると何を話しているか聞こえないから、会話にも入りようがない。いつも一人で地面を見ていた。たまに私と顔うさぎ女が前で歩いているときがある。その時はいつもムダ毛女がぐいぐい入ってきて、私がまた後ろになる。私が後ろにいて一回も後ろを振り返ってくれたことはない。最初は私が前にいるとき(たまにだが)は後ろにいる人に気を使って振り返っていたりしていたけれど、この人たちは私にそんなことしないと気付いてからやめた。
3人でいるのに2人でずっと内緒話をされる
休み時間3人で集まっているとき急にムダ毛女が「〇〇(顔うさぎ女)こっち来て!」といい教室の端っこに行った。すぐ戻ってきたけどずっとその話をしていた。顔うさぎ女が「〇〇(私)にも話しなよ!」と何回も言ったけれど結局話すことはなかった。私はムダ毛女の内緒話に興味はないけれど、その何回も話しなよ!とアシストされたのがかえって惨めな気持ちになった。
