積ん読から仕掛中に移動させるDay
今日も本の話。
本棚からピックしてなんとなく読んでいると、全く読んだ記憶がない本が出てくる。
ジャケ買いしたのか、説明に惹かれたのかすら忘れたけど、実際に読んでみると面白い本が結構ある。
なぜそんなことになるのか。
家にある紙の本は、少なくとも買う瞬間は読みたくて買う判断をしている。なので読んでみると自分が欲しかった情報だったり、気になってたことが書いてあったりする。
でも、積ん読のままの本は大体、買ったままほとんど開いてもいないか、まえがきと1章の途中ぐらいしか読んでない。
実際読んでみると、サクッと読める本は、勢いで4割ぐらい読み進めると、次の日ぐらいには大体読み終えられる。
であるなら、積ん読にしっぱなしの本に関しても、ちょっとずつ固定の時間を割いて毎日読めば、特定のタイミングからサラッと読めるのではないか。
いろいろなジャンルの本を同時並行で読み進めることで、刺激になって発想力や思考の柔軟性が上がる気もする。
ということで、部屋の片隅に積ん読エリアを置いて、順番に読んでいこうと思う。
結果は乞うご期待
