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「一目惚れしやすい人」 ご案内します 砂漠のファーストペンギン してはいけない恋ってありますか?

一目惚れは、迷子って知ってた?

一目惚れしやすい人って、じつは「人生の迷子」が多い。


たとえば、男性──

迷子になってる“男の子”が、やっとお母さんを見つけた感覚。
でもその女性は「母親に似ている人」じゃなくて、
母親が持ってなかった“何か”を持ってる人。

たとえば──
母が医師、弁護士、学校の先生だったとする。
自分よりも“他人”を優先してるように見えて、
子ども心に「僕のことは後回し?」って、寂しさが残る。

そんな彼が無意識に惹かれるのは、
時間がある女性。余白がある女性。
つまり、ボランティア活動にいるような人。
(ボランティアって、お金と時間に余裕がないとできないものだから)

そういう女性に、一瞬で惹かれてしまう。
お母さんを探している心が、無意識にボランティアに参加していたのです



次に、女性──

これ、私の実体験。

私は、ダメな男に一目惚れしてしまった。
つまり

してはいけない恋ってありますか?


2人は一瞬で恋に落ちたのです

私の初恋です

彼は私を束縛し
かなりの嫌がらせをネット内で行い
私は苦しみました

そんな出来事を
ネットで知り合った、夜勤専門の内科医に話すと
こう言われたんです。

「お父さんが悪いんじゃなくて、お母さんが悪いって思ってたんじゃない?」

私「…はい、その通りです」

その瞬間、ハッとしました。

私は父に抱きしめられた事はありません
一目惚れした彼は私を深く深く抱きしめてくれました
そしてネット内での嫌がらせを許せた
いや!
嬉しく思っていたのは
心のどこかで「この人は悪くない」と思える人が心地良かったのです

だって彼は思春期にお母さんを癌で失っているから
私を誰かに取られちゃう心理がネット内での嫌がらせだったとその夜勤専門の内科医から聞いたから


🪞一目惚れは、心の空洞を映す鏡


・親に認められたかった
・でも、叶わなかった
・だから、“わかってくれる人”をずっと探してる

一目惚れは、そんな心の空洞に「スポッ」とハマる人を、
私たちの脳が勝手に探しにいってしまう行為なのかもしれない。


🧠一目惚れ=脳と心の共犯


心は、あたたかさを求めて。
脳は、あとから理由をつくる。

そして私たちは、こう思い込む。

「この恋は運命だ」



🫧でも、それでいいのかもしれない。

その恋がなかったら──
私は、自分の心の空洞に気づけなかった。

その一目惚れがあったから、
私は“人生の迷子地図”を開くことができた。



🔮そして今、こう思う。

運命だったのは──
一目惚れした“あの人”じゃなくて、

その“一目惚れの意味”に気づけた私自身だったのかもしれない。



そして私は今も、
この迷子地図を持ったまま、
7人の“心友”と旅をしている。

──砂漠のファーストペンギンより。
恋人カテゴリー:セカンドパートナー
抱きしめてくれる人

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