「これでいいのだゼミナール」あなたには既に7人の頼れる心友がいる
皆様 ごきげんよう。
湿気の季節は、身体も心も重くなりがち。
そんな中で日々を丁寧に積み重ねている皆様、本当にお疲れさまです。
いきなりで申し訳ございません。
今日は——
あなたを守る
7人の心友を紹介させて頂きます。
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人生には、悩みが尽きません。
人間関係。
将来への不安。
孤独。
お金。
行動できない自分。
そんな時、多くの人は
「誰かひとり」に頼ろうとします。
でも私は、少し違う考え方をしています。
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日本文化を振り返ると
面白い共通点があります。
七福神。
七人の侍。
ゴレンジャー。
なぜ人は
複数の存在を必要とするのでしょう。
答えは簡単です。
人はひとりだけに頼りすぎると
心のバランスを崩してしまうからです。
その為に——
このゼミには
7人のサポーターがおります。
それでは
メンバー紹介を始めます。

① 旗揚げ・進行役
『ナビ席、空いてますよ』
役割は
このゼミ全体の進行役です。
・話を進める
・今日のテーマを出す
(テーマは居残り組での会話から生まれます)
そして——
・あなたの愚痴を聞きます
(愚痴をこぼす勇気)
・あなたの潜在意識を引き出します
時々、占いより当たります。

② 再勇気キャラクター
「環境を変えなくても夢は叶う」
固定概念をぶっ壊せ。
そう言いながら現れた
再勇気のマスコットです。
役割は——
感覚や本能を癒すパートナー。
あなたの人生の敵から守る
赤レンジャー担当です。
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③ 砂漠のオアシス管理人
「私、待つわ」
今の環境が
まるで砂漠のように感じているあなたへ。
私はオアシスで待っています。
役割は——
ただ存在すること。
宮司のように
そこにいるだけで安心できる存在。
推し活が好きな方には
手が届かないカリスマ的存在。
そこにいるだけで
心が整う存在です。
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④ 凡事徹底の生存戦略
モデルは
お釈迦様の弟子
周利槃特(しゅりはんどく)
自分の名前すら覚えられないほど
物覚えが悪かった人。
お釈迦様は
一本の箒を渡しました。
彼は毎日
ただ掃き続けました。
それだけで
悟りを開いたと言われています。
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「言われたことを
ただやり続ける」
そして
彼は幸せだと言いました。
実はこれが
一番難しいのです。
役割は——
・問いかけ
・傾聴
あなたの話を
ただ聞く役目です。
そして時には
あなたが目指したくなる
お手本の存在でもあります。

⑤ これでいいのだ‼️
薄伽梵(ばがぼん)
意味は——
仏陀の尊称
悟りを得た者。
「これでいいのだ」
この言葉は
あらゆる執着を捨て去り
ありのままを受け入れる
究極の全肯定です。
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日本文化哲学の核心は
全肯定が
お作法として外に現れること。
(自然な振る舞いとして現れること。)
役割は——
あなたを
全肯定することです。

⑥ 唯一無二として生きる
「それを言っちゃあ、お終いだよ」
時に人は
正論によって傷つきます。
理屈は正しい。
でも
心が置き去りになることがある。
そんな時に必要なのは
情です。
役割は——
場を和ませること。
あなたが困った時
空気を変える存在です。

⑦ 行動哲学
大切なのは
何もしない時間を
ちゃんと自分に許してあげること。
行動できなかった時間は
怠けていたわけではない。
恐怖で
心が固まっていただけ。
まだ
ウォーミングアップが終わっていなかっただけです。
役割は——
そんな時でも、
たったひと言で
心が変わることがあります。
その小さなきっかけを届けること。
それが私の役目です。
あなたが一歩踏み出したくなった時は
一緒に手を繋いで歩きます。
だから——
あなたを決して、ひとりにはしません。
「ど根性変える」は
その為にいます。

今日は
まずあなたを支える
7人のサポーターを紹介させて頂きました。
このゼミでは
毎回テーマによって
登場人物が変わります。
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次回から楽しみにしてください。
そして最後に。
このゼミには
もうひとつ裏メニューがあります。
それが——
課外ゼミ・居残り組
・ゼミ → 寄り道カフェ → 居残り組 の流れ


