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今日の「へぇ〜」豆知識は「プラトニックLOVE」のプラトニックは哲学者のプラトンから来てます。




孤独回避哲学

〜ゼミ始まりますよ〜

「これでいいのだゼミナール」へようこそ🤗

今日のテーマは

『孤独回避哲学』です。


そこで皆さまから「へぇ〜」をもらいたくて
「プラトニックLOVE」のプラトニック、
実は〜
哲学者のプラトンから来てます。

🟦 プラトンの愛の思想(原典)


プラトンは対話篇『饗宴』で、愛(エロース)には段階があると述べます。
その核心は 「美そのもの(イデア)へ魂が上昇していくプロセス」。

● ① 肉体の美への惹かれ

最初は「目の前の美しい身体」に惹かれる。しかしこれは最も低い段階。

● ② 心の美・魂の美への惹かれ

次に、相手の精神・知性・徳に惹かれるようになる。

● ③ 美しい行為・制度・学問への愛

個人を超え、社会の善や知の探究へと向かう。

● ④ “美そのもの(イデア)” への愛

最終段階では、変わらず永遠で完全な「美のイデア」そのものを愛する。
これは肉体的欲望とは無関係で、魂の上昇そのもの。

つまりプラトンにとって「真の愛」とは、相手を通して魂がより高い次元へ向かう運動。

この思想が後に「プラトニック・ラブ」と呼ばれるようになりました。

🟦 現代の「プラトニック」との違い


現代日本での「プラトニック」は、
“肉体関係のない純粋な恋愛” を指すことが多い。

しかしこれはプラトンの原意からすると かなり狭い。

✔ プラトン

肉体 → 精神 → 善 → イデアへと上昇する哲学的プロセス

愛は魂の成長の道

✔ 現代

肉体関係がない

精神的なつながりを重視する恋愛

現代語は “精神的な恋愛” だけを切り取った簡略版と言える。

🟦 なぜ「プラトニック=精神的」になったのか


ルネサンス期にプラトン思想が再評価され、
ラテン語 amor platonicus(プラトン的愛)として広まり、
「禁欲的・精神的な愛」という意味が定着した。

明治期に日本へ入り、
北村透谷らが紹介したことで
「プラトニック=純粋な精神的恋愛」という意味が一般化した。

🟦 まとめ(最重要ポイント)


語源はプラトン(Plato)

プラトンの愛は「美のイデア」へ向かう魂の上昇

現代の「プラトニック」はその一部だけを取り出した「精神的な恋愛」

本来はもっと哲学的で、
恋愛を超えた“魂の教育”の概念

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この話を知った時、
「あぁ、これが私の言うスペアー哲学と
反復横跳び哲学に近いのかもしれない」
と思いました。



人生後半になると、

そんな相手の存在が、

とても大切になります。

「孤独」という爆弾を背負い始めるきっかけとは


私は人生後半に突然現れると思っています。

子供が独立した時。

親の介護が終わった時。

その時です。

子育て中は忙しい。

毎朝のお弁当作り。

塾、習い事の送迎。

受験のプレッシャー

「早く終わらないかなぁ」

そう思っていた。

介護も同じです。

終わりの見えないトンネル。

「いつまで続くのだろう」

そう思いながら毎日を過ごす。

ところが——

終わった。

やっと自由になった。

1年目はやりたかったことが出来て嬉しい。
ゆっくり休める嬉しい。

そして、2年経ち

気づいてしまうのです。

子供は旅立つよね?
女は長生きするよね?

私、ひとり?

孤独とは何か


私は孤独を、

一人でいることだとは思っていません。

孤独とは、
ひとりでは無くて、
逆に大勢の人がいる時にやってくる。

職場にも人がいる。
私を頼ってくれる患者様もいる。

それなのに、

なぜかひとりになるのが怖い。

ひとりになっていないのに
未来を怖がる。

その正体が

『孤独という爆弾を背負ってる』

なのだと思う。


あなたもそうですか?

では、どうすればいいのか


私は一人に全てを求めないことだと思っています。

例えば、

・話を聞いてくれる人

・話したい人

・教えたい人

・教わりたい人

・「おはよう」 「おやすみなさい」 「今、ここ」
 毎日DMしたい人同士

それぞれ違っていていい。

全部を一人に求めなくていい。



プラトンの「プラトニック」をキープする。


私はこれを

「スペアー哲学」と呼んでいます。

車にはスペアタイヤがあります。
車のキーにはスペアーキーがある。

一本パンクしても、
鍵が見つからなくてもスペアーがあれば大丈夫👌

人間関係も同じです。

一人に依存すると苦しくなる。

相手も苦しくなる。

だから、

プラトニックを複数持つ。

幼馴染。

SNS仲間。

仕事仲間。

行きつけのお店。

趣味仲間。

それぞれ役割が違っていていい。


私はもう一つ、

「反復横跳び哲学」を物語にしました。

📘 反復横跳びの正体とは?


──女はなぜ、そのあいだで反復横跳びするのか?

“好き”になるとき、あなたは何に反応してる?

見た目?ステータス?言葉づかい?──

私の場合、魂が共鳴する“響き”なんです

そして共鳴するのは、いつも
「知的」か「野生」

片方だけじゃダメ。
どちらも必要。
むしろ交互に必要。
行ったり来たり、時に同時進行。

まるで体育の授業の「反復横跳び」みたいに。

だけどこれは、単なる“男遊び"じゃない。
私の中ではれっきとした“自己防衛”
『孤独回避哲学」なのです。



🔍「対象共鳴型の高感度自己起動装置」


恋心ではない。
相手の“属性”に共鳴して、自分の才能や表現が目を覚ます。
脳がアイデアを出し始め、魂が再起動する。




🌀反復横跳びの裏側にある「意識のサバイバル」
「野生」のエネルギーに惹かれるのは、
本能で守ってくれると感じるから。

「知的」の魅力に浸るのは、
知性や育ちに安心できる“知的ラグジュアリー”だから。

両方が揃って、やっと“安全装置”が作動する。

これが私にとっての“反復横跳び哲学”であり、
意識のサバイバル戦略なんです。

人生後半では友情や学びの場で行う。

それが私の反復横跳び哲学です。

孤独をなくす方法は、


友達を100人作ることではありません。

たった一人の運命の人を探すことでもありません。


プラトンは、

魂の美しさ

プラトニックな関係とは、

恋愛か友情かではなく、

魂が会話したい相手のこと。
と言っている。

そんな関係を
5〜7人見つけることです。

そして、
その人たちの間を、

反復横跳びしながら生きていく。

孤独という爆弾は、


誰か一人に預けるものではない。

仲間たちに少しずつ持ってもらえばいい。

それが私の

「孤独回避哲学」

です。

「自力しなきゃの呪いは捨ててください。」


■ あなたへ


今、孤独の爆弾を背負ってますか?

愚痴、こぼしてますか?
孤独を感じていますか?
動きたいのに動けないですか?
本音を話せる人がいないですか?

それなら——

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何かひとつ足跡を残してください。



これでいいのだゼミナール進行役
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