【映画感想文】ネタバレなし☆『ザ・スーパーマリオ・ギャラクシー・ムービー』観てきました!
GW、子どもたちと一緒に
『ザ・スーパーマリオ・ギャラクシー・ムービー』を観てきました!
人生で、数えるくらいしか映画を観ていない私…。
そんな自分が「映画感想文」なんて、書けるのか?!と思いながらも、
逆に「映画感想文」を書ける機会もほとんどないんじゃないか?!と思ったので、書いてみました。
(いや、もっと映画観に行ったらいいだけの話。笑)
まだ観てない方も多いと思うので、ネタバレのないように書きます。
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まず、観た感想としては、
「映画館で観て良かった!」
(注:なんでも美味しくて、なんでも感動して、わりとなんでも「良かった!」と思えちゃう人間なので、あまり参考にならないかも…^^;)
大画面での迫力、映像の美しさ、スピード感や没入感、
これぞ、映画館で観る醍醐味だなあ!と思いました。
あと、ヨッシーがかわいい♡
我が家はヨッシー推しで、USJで買ったヨッシーのぬいぐるみが、家族の一員のようにかわいがられてます。
セリフ「ヨッシー!」しか言わないのに、表情豊かで、ちょっとおとぼけで、かわいくてたまらなかったです♪
そして、ヨッシーを越える我が家の推しがいます。
「チョロプ―」です!
ずんぐりむっくりした、土の中から飛び出してくるあのモグラです。
スーパーマリオパーティー・ジャンボリーでは、
誰かが必ずチョロプ―を選ぶ(選ばない日はない)という愛されっぷり。
店頭ではほとんど売っているのを見ることがないチョロプーのぬいぐるみ、ネットで買いました(どこかのお土産以外でぬいぐるみを買ったのは、後にも先にもチョロプーだけ!)
「ニー」という鳴き声が可愛くて、
我が家では「2月22日」を勝手に「チョロプ―感謝祭」に制定しています。
でも、前作の映画でも出てこなかったし、
今回も出ないだろうなぁって思ってたんです。
ところが!
チョロプ―、出てきました♡♡
出てきた瞬間、映画館の中で、異様に沸き立つ私たちの4席!←次男、隣の席の人に「え?」って顔をされたらしい(笑)
敵役じゃなく「ただの住人」的な位置で、
平和な風景の一員として出てきました。
ゲームの中では、薄い茶色で、つるっとまるっとなめらかな質感なのに、
映画では、濃いめの茶色で、なんかふさふさ…というか、ぼさぼさしてる…?!
1匹じゃなく、たくさん出てきたのも嬉しかったです。
映画終わっての一言目、全員が
「チョロプ―、出てきたね!!」でした(笑)
↑感想、そこか?!
おそらく、チョロプ―推しでないと気づかないくらいの出演だったので、
観に行かれる際は、ぜひチョロプ―を探してみてください♪
(いや、探さなくてもいいですが!)
前作を観たときにも思ったのですが、
ピーチ姫って、自分の中では、もっと「お飾り」的なイメージでした。
クッパにさらわれて、マリオに助けに来てもらう、
受動的なイメージ。
でも、映画では、めちゃめちゃ強いし、気も強い。
守ってもらうべき存在ではなく、
自分の意志で、能動的に動く存在でした。
映画を観てから、そんなピーチ姫が好きになりました。
今作には、他にも姫が出てきます。
その姫も、自分の意志をしっかり持った、素敵な女性として描かれていて、好感を持ちました。
今度、マリオカートやマリオパーティーする時は、姫を選ぼうかな♪
クッパの描き方も、とても良かったと思いました。
前作観た方は知ってると思いますが、
クッパ、小さくされちゃったんです。
1つだけネタバレすると、
小さくされたクッパ、
「スープ作って」「盆栽して」「読書会してる」んです!
読書会!!
1人で爆笑しました。
読書会って!なに、その平和な生活!(笑)
クッパJrとクッパの関係に、
ちょっとジーンときてしまうのは、
子育てを経て、今だから感じることなんでしょうね。
あと!
本編と関係ないけど、
始まる前にNintendoのCMが流れたのですが、
ファミコンしている小学生と、その家の感じが、
まさに自分の子どもの時の雰囲気そのままで、
エモかったです!!(←「エモい」という言葉、生まれて初めて使いました)
小学生男子の短すぎる半ズボンとか、微妙や色のカラーボックスとか、お母さんと台所の雰囲気とか。
あの空気感の中で、友達の家でファミコンしてたなぁ~って。
(我が家にゲーム機が来るのは、それから数年先)
2026年も、子どもたちが親になる頃には、エモい風景になるんだろうか…。
正直に言うと、アンチ・ゲーム派だった私。
子どもの頃も、ゲームよりもドッヂボールのほうが楽しかったし、
我が子たちにゲーム機を買い与えるのも、可能であれば避けたかった。(結局Switch買ったけど)
でも、ゲームもいいとこあるな、って今は思います。
ゲームを通じて、家族の団欒も、子どもたちの成長も、たくさんありました。
いっぱい笑って、盛り上がって、悔しがって、
子どもたちとのかけがえのない時間を、ゲームを通じてもらっています。
今日の映画もそう。
同じ時間、同じ空間で、ワクワクを共有できたこと。
サイコーに楽しかったです!
Nintendoさん、ありがとう♡
次作は、ぜひチョロプ―を
もっと前面に出してやってください★
