いゆのなう|084| 「小1の壁」を越えて、また2人で笑う夜
いゆです。
なうです。
大好きな友人にね
17歳差の兄弟を育ててる方がいるの
しかも
長女さんが早くにママになって
お孫さんと末っ子くんがほぼ同い年
長女さんと一緒になって子育てしてる
「子どもと孫を一緒に育てるなんて
人生のごほうびみたい」って話すお友達
素敵なご夫妻を見ていて思う
夫婦が長く仲良しでいられるって
奇跡みたいな日常なんだ
そしてね、改めて考えたの。
子どもが小1の7-8歳を迎える頃って
夫婦にとっても
〝ひとつの節目”なんじゃないかな
そこで今日は
こちらを掘り下げてみる
夫婦で乗り越える「小1の壁」の夜問題
「小1の壁」ってね
子どもとか、保育園、児童クラブとか
それだけじゃなくて
「夫婦の壁」でもあるんじゃないかな
子供が小学生になって
少しだけ余裕が戻ってきた頃に
明るみに出てくる
“夜のすれ違い”
そのとき
夫婦は2つの道の
分岐点に立っている
ひとつは「再び向き合う道」
もうひとつは「そのまま距離が広がる道」
✴︎
私の周りの仲良し夫婦のお友達には
7〜8歳差の兄弟が多い
不思議なことに
どの家庭も
「下の子が小1を迎えるころ」に、また
夫婦の距離が少し近づいている
最初に話した17歳差親子は
2周目ってことだよね
本当にすごい。尊敬しちゃう。
逆に、
そこを乗り越えられなかった夫婦は
静かにそのまま
身体も心も
遠ざかっているように見えるんだ
「夫のこと見るだけで嫌」
そんな言葉聞くと
自分の事じゃないのに
なんだか悲しくなる
✴︎
小1までの必然的レス期
出産後〜小学校入学までは
どの家庭も
多かれ少なかれレス気味になる
これは“自然現象”
物理的、時間的、気持ち的に
子ども中心になるのは当然
壁のまんま置いておくか
扉オープンのタイミングにするか
子どもが少し手を離れはじめる小1の時期に
「夫婦の時間を取り戻せるか」が
大事なタイミング
これは夜の話だけじゃなくて
ふとした時の会話とか
育児負担を担いつつ
お互いに家事のやりっことか
相手の小さな努力を見つけた時の
「ありがとう」合戦とか
幼少期にどれだけ
「夫婦のコミュニケーション」を
積み重ねてきたかが
鍵になるんじゃないかなと
ここまでに
〝夫婦としての信頼貯金”があると
自然に夜も復活していく
逆に
お互いを
〝心の糧として見なくなっている”と
物理的にも心理的にも
〝触れ合う理由”を失っていく
そんな気がしてる
✴︎
2つの実例をもとに
私たち
「ひーくんいゆ夫婦」
お友達夫妻に負けず劣らず
小1の壁を2周目してきての、今
(年子かのん・りおん期 → みのん期)
色々ありつつ
手を取り合って
(2周目に至っては
『いゆ、大いに迷子になるの巻』もありつつ
詳しくは本編へどうぞ笑)
なんとか夜の壁も
笑いながら乗り越えてきたよ
一方の
「壮ちゃん夫妻」
事情は深くは分からないし
それをジャッジする資格も
私にはないけれど
きっと子供さんたちが小さい時に
手を取り合えなかったんじゃないかな
話を聞く限り
そう感じてしまうことが
多々あった
だから彼は
愛を感じる場所を
外に求めていたのかもしれない
✴︎
まとめてみよう
壮ちゃんと私
ひーくんと私
そして
みのんと私とひーくんの子育て期
いろんな〝私とあなた”の日々を見てきて
私が今、思ってること
夫婦の夜の時間の再開は
「夫婦再生の時間」でもある
壁の時間もあっていい
沈黙の時間があってもいい
だけどね
「また2人で笑いたい」と思えるなら
夫婦は何度でも繋がり直せる
〝小1の壁”を越えるたびに
夫婦もまた新しい絆を深めていく
きっとその先にも
まだまだたくさんの壁があるんだろうけど
そのたびに
「あなたとだから、越えられる」って
そう思える夜を
重ねていきたい
むふふ
(なにするつもり)
✴︎
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→「平凡ないゆの特別な毎日」
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「IandYou物語」
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