11:三国志を読もうとして毎日挫折する人へ

「三国志って面白いらしい」
そう聞いて本を買ってみたものの、
数日後には本棚の飾りになっている…
そんな経験なぁい?(=゚ω゚)ノ
実は、それはあなただけじゃなくて、
陽菜もそうなのよ_(:3 」∠)_
三国志は、日本でもトップクラスの人気を誇る歴史作品。
一方で「最後まで読めなかった」という人も非常に多い作品なのね。
でも、それは、
三国志が難しいからではないと思うのよ(`・ω・´)
最初の入り方が少し悪かっただけ
なんだと思うわ!
最初の壁は「人名」
劉備、関羽、張飛。
ここまでは何とか覚えられたの(´っ・ω・)っ
ところが読み進めると、
・張遼・張郃・張飛・張苞・張松……。
「張さん、多すぎない?」
と思ったの陽菜だけ?
さらに、
夏侯惇・夏侯淵・曹仁・曹洪・曹真・曹休…
もう、誰やねーん\(゜ロ\)(/ロ゜)/
ここで挫折してしまう人は本当に多いんじゃないかな。
実は、挫折しようとしていました(^O^)/
地名も容赦なく襲ってくる
そして、次は地理的なところよ。
洛陽。
長安。
許昌。
襄陽。
宛。
合肥。
赤壁。
「これ、どこなの~?( ;∀;)」
地図が頭に浮かばないまま戦争が始まり、
状況が理解できなくなるの必死w
これで、読むスピードが落ち、
やがて本を開かなくなってしまぃますょ…(=゚ω゚)ノ
全部覚える必要は無いの!?
これは、陽菜自身が三国志を楽しむ中で気づいたこと。
最初から全部覚えようとする必要はないの。
むしろ覚えようとすると疲れるし、
主人公級だけ覚えれば十分(´っ・ω・)っ
例えば、
劉備・曹操・孫権
この3人だけでも物語は追えるわ。
その周りに、
「この人は軍師なんだ」「この人は猛将なんだ」
くらいの理解で十分です。
細かな官職や親戚関係は、二周目以降でも遅くないのよね。
三国志は「人間ドラマ」だと思って読む
三国志を歴史書として読むと難しく感じるよね( ;∀;)
でも、「人間ドラマ」として読むと、一気に面白くなる気がするわ。
父を超えられなかった曹丕。
理想を追い続けた劉備。
信頼できる部下を失い続けた諸葛亮。
兄との確執に苦しんだ曹植。
誰もが完璧な英雄ではなく、悩み、失敗し、後悔していたのね。
だからこそ、約1800年前の物語なのに、現代人でも共感できるの(^_-)-☆
私がおすすめするのは、
「一人の人物に感情移入すること」
今日は関羽の物語、今日は曹操だけ、
というように、一人を主人公にすると驚くほど頭に入るわね(`・ω・´)
すると、
「あ、この人前にも出てきた」
と、世界がどんどん広がっていくの!
三国志は一度挫折してからが本番
実は、多くの三国志ファンも、
一度は挫折しているわ!
それでも、もう一度読み始めたとき、
「こんなに面白かったのか!」
という瞬間を経験しているのよ(。-`ω-)
だから、もし、
今、あなたの本棚に途中まで読んだ
『三国志』が眠っているなら、
ぜひもう一度開いてみてほしいな(^_-)-☆
今回は全部理解しようとしなくても大丈夫。
まずは一人の武将に寄り添って読んでみて(*´ω`*)
きっと、陽菜のように、
次のページをめくる手が止まらなくなるはず…
三国志は、英雄たちの戦いの物語ではないの(=゚ω゚)ノ
人が悩み、人が裏切り、人が成長する物語よね。
だからこそ、1800年以上経った今でも、
多くの人を魅了し続けているのね。
陽菜のおじいちゃんが、
YouTubeで『居酒屋三国志』というチャンネルに解説として出演し、
一人の武将に焦点を当てた人間ドラマを中心に解説しているの。
『本を読むのは少しハードルが高い…』という方は、
ぜひ動画から三国志の世界に触れてみてね!

