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aoneko
<年末ぎりぎり>おせち用の黒豆を買って帰る
普段、質素倹約の罠にはまることは、しょっちゅうあります。
むしろ、質素倹約がゲームだと思えるかどうかは、心身の元気さのバロメーターかも。
母が、おせち用の黒豆をいつもと違うところで買ったら、品質も違っていて、浸水だけで皮が破れてしまったと嘆いていました。
私は母が作る黒豆が好きですが、ほかにもおせちはあるし、黒豆なくてもいいよと声をかけたのですが、
母が欲しかったのは、「じゃあほかの黒豆を買ってみよう」という言葉だった様子。
私は年末年始価格になっている黒豆を買わなくても、なんて節約モードで思ったあと、やっぱり黒豆を買いました。
母に、黒豆を作る気力体力があることが、ありがたいのだ!と思い直したからです。
元日には間に合いませんが、お正月の間には食べられそうです。
やっぱりうれしい。
お金を使いすぎたと思ったり、使えばよかったと思ったりしつつ、なぜか突然、これまで使ったお金はどれも有意義だったという思いになりました。
無駄遣いもできる幸せってのもありますね。
年末特有の「終わり良ければすべて良し」の感覚になっています。
ちなみに、黒豆を買おうとしたら、パッケージに黒大豆って書いてあり、これが黒豆であってる?と母に聞いてしまいました。
こたえ、黒豆と黒大豆は同じです!
意気揚々と持って帰ったら、「黒豆を今から煮ても間に合わないから、豆餅にしよう」という話になっていました。
これから餅つきです。
