伊東・伊豆高原を車なしで巡る1泊2日モデルコース|大室山・城ヶ崎海岸の楽しみ方
こんにちは。
伊豆さんぽ編集部です。
伊豆旅行を調べていると、熱海や下田はよく出てくるのに、
「伊東・伊豆高原って、結局どんなところなんだろう」
と少し考えてしまう方もいるかもしれません。
名前は聞いたことがある。
大室山も、城ヶ崎海岸も、写真では見たことがある。
でも、1泊2日で行くならどう回ればいいのか。
伊東に泊まるのか、伊豆高原に泊まるのか。
車がなくても楽しめるのか。
このあたりが、意外とわかりにくいんですよね。
伊東・伊豆高原は、ひとことで言えば、
温泉も自然も楽しみたい人にちょうどいいエリアです。
熱海ほど駅前に観光がまとまっているわけではなく、下田ほど遠くまで行く感覚でもない。
その中間くらいの距離感で、海も山も温泉も楽しめます。
ただ、そのぶん「どこを中心に回るか」を決めておかないと、少しぼんやりした旅になりやすい場所でもあります。
初めてなら、あれこれ詰め込みすぎず、
1日目は大室山、2日目は城ヶ崎海岸
を中心に考えるのがわかりやすいです。
大室山で空の広さを感じて、城ヶ崎海岸で海沿いの迫力ある景色を見る。
それだけでも、伊東・伊豆高原らしさはかなり味わえます。
この記事では、初めて伊東・伊豆高原へ行く方に向けて、
大室山と城ヶ崎海岸をめぐる1泊2日の回り方を、できるだけ無理のない形でまとめていきます。
伊東・伊豆高原は、どんなエリア?
伊東・伊豆高原は、伊豆の中でも少し説明しにくいエリアです。
温泉街の雰囲気もある。
海も近い。
少し移動すれば、大室山のような開放感のある山もある。
さらに城ヶ崎海岸のような、荒々しい海沿いの景色にも出会えます。
ひとつの駅前だけで完結するというより、
見どころをいくつかつないでいく旅に向いています。
だからこそ、初めてだと少し迷いやすいです。
「伊東駅周辺と伊豆高原って何が違うの?」
「宿はどちらに取ればいい?」
「車なしでも大丈夫?」
このあたりを先に整理しておくと、旅の計画がかなり立てやすくなります。
伊東駅周辺と伊豆高原は、旅の雰囲気が少し違う
伊東・伊豆高原とひとまとめに言われることもありますが、実際に旅を組むと、伊東駅周辺と伊豆高原では過ごし方が少し変わります。
伊東駅周辺は、温泉街や海辺の雰囲気を楽しみやすいエリアです。
駅から動きやすく、宿や飲食店も比較的選びやすいので、車なし旅でも泊まりやすいと思います。
夜に外で食事をしたい。
駅からあまり離れたくない。
温泉宿に泊まって、翌日も電車で動きたい。
そんな方は、伊東駅周辺を拠点にすると安心感があります。
一方、伊豆高原は自然を楽しむエリアです。
大室山、城ヶ崎海岸、美術館、カフェ、動物公園などが点在しています。
ただ、スポット同士が少し離れているので、駅前だけで完結する旅ではありません。
車があると動きやすいですが、車なしでもバスやタクシーを組み合わせれば楽しめます。
静かな宿で過ごしたい。
自然の中でゆっくりしたい。
大室山や城ヶ崎海岸を旅の中心にしたい。
そんな方には、伊豆高原エリアの宿も合いやすいです。

車なしでも行ける?先に言うと、行けます
気になる方が多いと思うので、先に書いておきます。
伊東・伊豆高原は、車なしでも楽しめます。
大室山も、城ヶ崎海岸も、公共交通や徒歩を組み合わせれば行けます。
ただし、熱海のように「駅を出たらすぐ観光地」という感じではありません。
バスの時間を見たり、駅から歩いたり、場合によってはタクシーを使ったり。
そこは少し考えておいたほうがいいです。
特に車なし旅で気をつけたいのは、
行きの時間だけでなく、帰りの時間も先に見ておくこと。
行けたけれど、帰りのバスまでかなり待つ。
次の予定に間に合うか不安になる。
伊豆では、こういうことが地味に起こります。
だから初めてなら、予定は少なめで大丈夫です。
1日目に大室山。
2日目に城ヶ崎海岸。
これくらいの組み方のほうが、結果的に落ち着いて楽しめると思います。

【伊豆さんぽメモ】駅に着いたら、帰りの時間を先に見る
伊東・伊豆高原を車なしで回るときは、目的地へ向かう前に、帰りのバスや電車の時間を先に見ておくとかなり安心です。
伊豆高原は、地図で見ると近く感じても、実際には坂道があったり、バスの本数が限られていたりします。
大室山へ行く日も、城ヶ崎海岸へ行く日も、
「何時に戻るか」
「最寄り駅までどう戻るか」
をざっくり決めてから動くと、現地で慌てにくくなります。
特に帰りの日は、もう1か所寄るより、少し早めに駅へ戻るくらいでも十分です。
お土産を見たり、駅でひと息ついたりする時間があると、旅の終わり方がゆっくりします。
初めてなら、大室山と城ヶ崎海岸を旅の軸にする
伊東・伊豆高原には、立ち寄れる場所がたくさんあります。
伊豆シャボテン動物公園、さくらの里、美術館、カフェ、海沿いの散策路。
調べ始めると、気になる場所が次々に出てきます。
ただ、初めての1泊2日で全部入れようとすると、かなり忙しくなります。
伊豆高原は、地図で見るより移動に時間がかかることがあります。
坂道もありますし、バスの本数も都会の感覚とは少し違います。
だから最初は、旅の軸を2つに絞るくらいがちょうどいいです。
ひとつは、大室山。
もうひとつは、城ヶ崎海岸。
大室山では、山の上から伊豆高原の広がりを感じる。
城ヶ崎海岸では、海と断崖の迫力を感じる。
この2つをめぐると、
「伊東・伊豆高原って、こういう場所なんだ」
という輪郭が見えてきます。
1日目|伊豆高原に着いたら、まずは大室山へ
11:00〜12:00 伊東駅または伊豆高原駅に到着
東京・横浜方面から向かう場合は、熱海を経由して伊東方面へ入る流れがわかりやすいです。
宿泊先が伊東駅周辺なら、伊東駅へ。
伊豆高原の宿に泊まるなら、伊豆高原駅まで進みます。
荷物が多い場合は、先に宿へ預けるか、駅のコインロッカーを使うと動きやすいです。
大室山や城ヶ崎海岸は歩く場面もあるので、荷物を持ったまま動くと、思っているより疲れます。
1日目は移動だけでも意外と体力を使います。
最初から予定を詰めすぎず、「着いたらまず大室山へ行けたらいい」くらいの気持ちで組むと楽です。
12:00〜13:00 伊豆高原周辺で軽めのランチ
大室山へ向かう前に、伊豆高原駅周辺や大室山周辺で軽く食事をしておくと落ち着きます。
大室山では山頂を歩く時間があります。
空腹のまま行くより、先に少し食べておいたほうが景色もゆっくり楽しめます。
ただ、週末や連休は飲食店が混みやすいこともあります。
行きたいお店をひとつ決めておくのもいいですが、混んでいたとき用に、候補をもう1〜2か所考えておくと気持ちが楽です。
このあたりは、予定通りにいかなくても大丈夫なくらいの余白があると、旅がやわらかくなります。
13:00〜15:00 大室山へ
伊豆高原でまず訪れたいのが、大室山です。
遠くから見ると、丸いお椀を伏せたようなやわらかい形をしています。
伊豆高原の風景の中でも、かなり印象に残る山です。
山頂へはリフトで上がります。
このリフトが、思っているより旅気分を高めてくれます。
少しずつ景色が開けていく感じがあって、山頂に着く前からもう楽しいです。
山頂に着いたら、火口跡のまわりを歩く「お鉢めぐり」へ。
ぐるっと歩くと、海、山並み、空の広さが少しずつ見え方を変えていきます。
大室山の魅力は、何か特別なことをしなくても気持ちがほどけるところだと思います。
風が通って、視界が広くて、ただ立っているだけで「ああ、来てよかったな」と思えるような場所です。

大室山で気をつけたいこと
大室山は気軽に行ける観光スポットですが、山頂は風が強いことがあります。
歩きやすい靴で行くのが無難です。
サンダルやヒールより、スニーカーのほうが安心して歩けます。
それから、リフトは天候や点検整備などで運休することがあります。
旅行当日の朝に、公式情報で運行状況を確認してから向かうと安心です。
大室山は「絶対にこの時間に行く」と決めすぎるより、
天気がよければ行く、風が強ければ予定を調整する。
それくらいの余白を持っておくほうが楽しみやすい場所です。
時間に余裕があれば、周辺スポットへ
大室山の近くには、さくらの里や伊豆シャボテン動物公園など、立ち寄りやすい場所もあります。
ただ、初めての1泊2日なら、無理に全部入れなくても大丈夫です。
大室山で景色を楽しんだあと、早めに宿へ向かって温泉でゆっくりする。
それくらいの流れでも、十分いい旅になります。
「せっかく来たから、もう少し回らないともったいない」
と思うこともあります。
でも伊豆高原は、急いで回るより、少し余白を残したほうが似合う場所です。
16:00〜 宿へチェックイン
夕方になったら、宿へ向かいます。
伊東・伊豆高原で泊まるなら、迷いやすいのが宿泊エリアです。
便利さを重視するなら、伊東駅周辺。
駅から動きやすく、飲食店も比較的選びやすいです。
車なし旅や、夜に少し外へ出たい方には使いやすいと思います。
静かに過ごしたいなら、伊豆高原エリア。
自然に囲まれた宿や、落ち着いた雰囲気の宿が多いです。
車旅の方や、宿時間をゆっくり楽しみたい方にはよく合います。
初めてで迷うなら、
車なしなら伊東駅周辺、
車ありなら伊豆高原の宿も候補に入れる、
くらいで考えると選びやすいです。
夜は無理に出歩かず、温泉に入って早めに休むのもいい過ごし方です。
翌日は城ヶ崎海岸を歩くので、少し体力を残しておくと楽です。
宿を選ぶなら、伊東駅周辺と伊豆高原を見比べておく
このコースで泊まるなら、候補は大きく分けて「伊東駅周辺」か「伊豆高原周辺」です。
車なしで動くなら、伊東駅周辺はかなり安心感があります。駅から宿へ向かいやすく、夜の食事や翌日の移動も考えやすいです。
一方で、伊豆高原周辺は、大室山や城ヶ崎海岸に近い雰囲気を味わいやすいエリアです。自然の中でゆっくり過ごしたい方や、宿時間を大事にしたい方には合いやすいと思います。
ただ、伊豆高原の宿は駅やバス停から少し離れていることもあります。写真や料金だけで決めるより、「駅からどう行くか」「翌朝どこへ動きやすいか」も一緒に見ておくと安心です。
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※広告リンクを含みます。空室状況や料金、送迎の有無は時期や宿によって変わるため、予約前に最新情報を確認してください。
2日目|朝の城ヶ崎海岸へ
9:30〜10:00 城ヶ崎海岸へ移動
2日目は、城ヶ崎海岸へ向かいます。
城ヶ崎海岸は、伊豆高原を代表する海沿いの絶景スポットです。
大室山の噴火で流れ出た溶岩によってできた海岸で、荒々しい岩場と海の景色が楽しめます。
電車の場合は、城ヶ崎海岸駅から歩く方法があります。
ただし、門脇つり橋周辺までは距離があるので、歩くのが苦手な方や暑い時期は、バスやタクシーも考えておくと安心です。
車なしで行く場合は、
「どこから歩くか」
「帰りはどう戻るか」
を先に考えておくと、現地で焦りにくくなります。
城ヶ崎海岸は、できれば明るい時間帯に行きたい場所です。
足元に段差や岩場もあるので、朝から昼前くらいに歩くと落ち着いて見られます。
10:00〜11:30 門脇つり橋と門脇埼灯台へ
城ヶ崎海岸で特に知られているのが、門脇つり橋です。
海に削られた岩場の上にかかる吊り橋で、下から聞こえる波の音もあって、思った以上に迫力があります。
高いところが苦手な方は、無理に急いで渡らなくて大丈夫です。
景色を見ながら、ゆっくり進めば十分楽しめます。
近くには門脇埼灯台もあります。
天気がよければ、海の広がりや伊豆らしい海岸線を感じられます。
城ヶ崎海岸は、晴れた日の青い海ももちろんきれいです。
でも、少し曇っている日でも、岩場の迫力が増して見えることがあります。
「きれいな海を見る場所」というだけでなく、
自然がつくった地形を見に行く場所。
そう思って訪れると、印象に残りやすいです。

城ヶ崎海岸で気をつけたいこと
城ヶ崎海岸は、場所によって足元に段差や岩場があります。
歩きやすい靴で行くのがおすすめです。
雨の日や雨上がりは滑りやすい場所もあるので、無理に海沿いを長く歩かないほうが安心です。
夏は日差しが強く、日陰が少ない場所もあります。
帽子、飲み物、日焼け対策があるとかなり違います。
写真を撮るときは、足元にも気をつけてください。
景色がきれいな場所ほど、つい画面ばかり見てしまいますが、安全に見られる場所から楽しむのがいちばんです。
12:00〜13:00 伊豆高原周辺でランチ
城ヶ崎海岸を歩いたあとは、伊豆高原駅周辺や、移動しやすい場所でランチにする流れが取りやすいです。
車がある場合は、海沿いのお店や伊豆高原のカフェにも立ち寄りやすくなります。
車なしの場合は、帰りの電車やバスの時間を先に確認してから、お店を決めるほうが安心です。
伊豆高原には雰囲気の良いカフェや個人店も多いですが、駅から少し離れていることもあります。
「行きたい店があるか」だけでなく、
「そこまでどう行くか」も一緒に考えておくと失敗しにくいです。
14:00〜 伊豆高原駅または伊東駅から帰路へ
帰りは、伊豆高原駅または伊東駅から熱海方面へ戻ります。
城ヶ崎海岸を歩いたあとは、思っているより疲れていることがあります。
帰りの時間は、少し早めに設定しておくくらいでちょうどいいです。
特に日曜日や連休最終日は、夕方に向かって電車や道路が混みやすくなります。
お土産を見る時間も含めて、駅には余裕を持って戻りましょう。
「もう1か所行けるかも」と思っても、初めての旅では少し早めに帰るくらいがいいこともあります。
伊東・伊豆高原は、詰め込むより、余韻を残すほうが似合うエリアです。
雨や強風の日はどうする?
大室山と城ヶ崎海岸は、どちらも天気の影響を受けやすい場所です。
大室山はリフトに乗るので、強風や点検整備などで運休することがあります。
城ヶ崎海岸は海沿いを歩くため、雨の日や雨上がりは足元に注意が必要です。
天気が不安な日は、予定を無理に固定しすぎないほうがいいです。
たとえば、伊東温泉街をゆっくり歩く。
東海館などの屋内スポットに立ち寄る。
伊豆高原のカフェや美術館で過ごす。
宿のチェックイン時間を早めて、温泉時間を長く取る。
そんな過ごし方に切り替えても、伊東・伊豆高原の旅としては十分楽しめます。
晴れたら大室山と城ヶ崎海岸。
天気が崩れたら、温泉街や屋内スポットへ。
それくらいのゆるさで考えておくと、天気に振り回されにくくなります。
車あり・車なしで、回り方は少し変わる
車がある場合は、大室山、城ヶ崎海岸、周辺のカフェや美術館を組み合わせやすくなります。
ただし、週末や連休は駐車場が混みやすいこともあります。
大室山や城ヶ崎海岸は、できれば午前中から昼過ぎの早めの時間に行くと動きやすいです。
伊豆高原周辺は坂道や細い道もあります。
運転に慣れていない方は、無理に詰め込まず、目的地を絞るほうが安心です。
車なしの場合は、伊東駅または伊豆高原駅を拠点に考えるとわかりやすいです。
大室山へはバスやタクシー。
城ヶ崎海岸へは電車、徒歩、バスを組み合わせる形になります。
ただ、バスの本数は多いとは言えません。
行きの時間だけでなく、帰りの時間も先に確認しておくと安心です。
車なし旅で欲張りすぎると、待ち時間が増えて疲れやすくなります。
初めてなら、1日1つ大きな目的地を決めるくらいでちょうどいいと思います。
初めての伊東・伊豆高原1泊2日モデルコース
ここまでを踏まえて、初めての方におすすめの流れをまとめます。
1日目
午前
東京・横浜方面から熱海経由で伊東・伊豆高原へ
昼
伊豆高原周辺で軽めのランチ
午後
大室山へ
リフトで山頂へ上がり、お鉢めぐりを楽しむ
夕方
宿へチェックイン
伊東温泉または伊豆高原の宿でゆっくり過ごす
夜
宿の夕食、または伊東駅周辺で食事
翌日に備えて早めに休む
2日目
朝
宿を出発して城ヶ崎海岸へ
午前
門脇つり橋、門脇埼灯台周辺を散策
昼
伊豆高原周辺でランチ
午後
伊豆高原駅または伊東駅から帰路へ
伊東・伊豆高原は、少し余白を残すくらいがいい
伊東・伊豆高原は、短い時間で名所を次々に回るというより、
海や山の景色を見ながら、少し余白を持って過ごすのが似合うエリアです。
大室山では、空の広さを感じる。
城ヶ崎海岸では、波の音と岩場の迫力を感じる。
宿では、温泉に入って早めに休む。
それだけでも、初めての伊豆高原旅としては十分満足できます。
熱海より少し落ち着いていて、下田ほど遠くない。
それでいて、大室山と城ヶ崎海岸という、伊豆らしい景色にしっかり出会える。
この距離感が、伊東・伊豆高原の良さだと思います。
「伊豆旅行で自然も温泉も楽しみたい」
「でも、移動で疲れすぎる旅にはしたくない」
そんな方には、伊東・伊豆高原の1泊2日はかなり相性がいいです。
まとめ
伊東・伊豆高原は、海・山・温泉をバランスよく楽しめるエリアです。
初めての1泊2日なら、
1日目は大室山、2日目は城ヶ崎海岸
を中心に組むと、無理なく伊豆高原らしさを味わえます。
伊東駅周辺は、温泉街と便利さが魅力。
伊豆高原は、自然と静かな宿時間が魅力です。
車ありなら周辺スポットも組み合わせやすく、車なしでもバスや徒歩を使えば楽しめます。
ただし、移動には少し余裕を持つことが大事です。
「伊東・伊豆高原って何があるの?」と迷っている方は、まずこのコースを基本に考えてみてください。
旅の予定を少しゆるめにしておくと、大室山の風や、城ヶ崎海岸の波の音が、ちゃんと記憶に残ると思います。
下田・修善寺・西伊豆とも迷っている方へ
伊東・伊豆高原は、初めての車なし伊豆旅行でも組みやすいエリアです。
ただ、夏の1泊2日では、海を主役にするなら下田、温泉と展望なら修善寺・伊豆長岡、夕日なら西伊豆・土肥という選び方もあります。
複数エリアを比較して決めたい方は、こちらの完全ガイドにまとめています。
伊東・伊豆高原旅の前に、あわせて読んでおきたい記事
次回予告
次回は、伊豆の中でも落ち着いた雰囲気が魅力の修善寺温泉へ。
竹林の小径や温泉街さんぽを、日帰りでも楽しめる回り方で紹介します。
伊豆旅行を初めてでも迷わず楽しめるように、これからもエリア別の回り方や宿泊の選び方をまとめていきます。
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