“ご縁”は信じても執着しない主義
私はありがたいことに、人との縁にはすごく恵まれているように思えます。
というか、「世間が狭い」と言った方が正しいのかも。
これまでの人生で一番の世間狭いエピソードは、
趣味で知り合った友だちと、私の夫が中学校の同級生と知った時。
これは文章では説明が難しいので、図にします。

そもそもA君と先に知り合っていて、全く別の場所で知り合った夫と結婚した後にこの2人が同級生だったことが発覚したという。
これには夫もA君もそりゃあ驚きますよね!
以前、同窓会の幹事がA君に連絡がつかなかった時に、私がA君に連絡して無事に参加できたこともありました。
よかったよかった。
「あの人とあの人、知り合いだったんだ!」
は稀によくあることだと思うけれど、地域が違う場所で密接に繋がってるのは自分でもすごいと思っています。
再会系で別のエピソードを。
整理収納フェスティバルという日本最大級のお片づけイベントで、フェスサポ(PRや当日のお手伝いサポーター)として参加したところ…
なんと同じフェスサポの中に、私の同級生がいました。
それも幼稚園から中学校まで一緒だった、ただ一人だけの同級生に!
同じ資格を取って同じ仕事をしているだけでもすごいのに、10人程度のフェスサポの中で再会するとは思いもしません。
「地元が一緒ですね、どこですか〜?」からの発覚。
「世間って狭いねぇ〜」
と夫に言ったら
「世間が狭いんじゃなくて、いづみちゃんが広いんだよ」
と返されました。
気に入ったので、これからはそう思うことにします。

ここまで読むと、
「ご縁を大切にしている人だな」
と思われるかもしれません。
私はいろんな人に会うのが好き。
全く知らない人の集まりも、誰かをきっかけにしてつながる関係も、どちらもありがたい。
お仕事をしている以上、人脈やご縁は宝です。
でも
「何が何でも関係を断ち切ってはいけない」
とは考えていないんですよね。
40年生きていれば、まぁいろいろあります。
気がついたら疎遠になってた人、些細なきっかけで関係がこじれた人、価値観が合わない方向に行ってしまった人。
こういう人たちを無理に繋ぎ止めようとはしません。
我慢したり、違和感がある関係なら、今の自分にとって大切にすべきではありません。
要は【去る者は追わず】です。
それは根底に
「本当に縁がある人なら、一度離れてもまたどこかで会う」
という思いがあるから。
“ご縁”を信じているからこそ、執着しないでいられるのでしょう。
ここまで読んでくださったあなたにとって、何かのお役に立てるならこれからも私と繋がっていただけると嬉しく思います。
ですが、もし
「ちょっと合わないかも」
って感じたら、その感覚を大切にしてくださいね。
それでもまたどこかで交差して
「やっぱり気になる!」
と出会えたら、それはきっと巡り合わせだと思います。
こんなふうに「心」と「くらし」をちょっとずつ整えていくお話を
これからも書いていこうと思っています。
くらしの整理×性格タイプ
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こやまいづみ
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