異常干支を持つ父 〜 己亥・辛亥の宿命を生きた男 〜
こんばんは☺️泉ひかりです。
こちらは私の父親の命式です。
1936年11月25日生まれです。
日 月 年
辛 己 丙 干
亥 亥 子 支
壬 壬 癸 蔵干
父は異常干支が2つありました。
今は亡き父なので過去形になってます。
私の父は、己亥(暗合異常干支)と辛亥(通常異常干支)を持って生まれました。異常干支を持つ人は、普通の人と違う道を歩みます。
それは「生きづらさ」とも「特別な才能」とも言えるもの。父は、その運命を背負いながら、昭和の時代を生き抜いた九州男児でした。
異常干支を持つ父の生き方
40歳で独立 – 「雇われる」という生き方を拒んだ男
父は「人に雇われるのがホントに嫌い」でした。
建設業界で働きながらも、組織の中で誰かの指示を受けることに強い違和感を抱いていました。
これは己亥の持つ「形のない理想と現実のギャップ」 の影響でしょう。
己亥は、内に秘めた壮大なビジョンを持ちながらも、それをどう実現するかで葛藤する宿命。
普通の人が「安定」を求める場面で、己亥の人は「もっと自由にやれる方法があるはずだ」と考えます。
父もそうでした。
「組織に縛られず、自分のやり方でやる。」その強い信念から、40歳で独立し、建設業の会社を設立。
しかも、ただの起業ではなく、独自の方法を模索しての設立でした。
誰かに教えを乞うのではなく、自分で道を切り開く。それこそ、異常干支の持つ「孤高の精神」だったのかもしれません。
「九州男児」と呼ばれるほど厳しい父親
異常干支を持つ人は、感性が鋭く、時に極端な気質を持ちます。
父の持つ辛亥(通常異常干支)は、
「冷静さ」と「激しい情熱」の両方を持つ干支。
そのため、表面的には理知的で落ち着いているように見えますが、内面では強烈な信念を秘めているのです。
昭和の九州男児といわれるほど、父は厳しい人でした。筋の通らないことは決して許さない。
言葉ではなく、行動で示す。「甘えは許されない」という教育方針は、まさに辛亥の特徴そのものでした。
しかし、異常干支を持つ人は、厳しさの裏に「本当に大切なものを守る」という強い使命感があります。
父もまた、家族のために厳しくなり、自分の信念を曲げることなく生き抜いたのでしょう。
異常干支を持つあなたへ – 父の生き様から学ぶこと
父は、己亥と辛亥という異常干支を持ちながら、その宿命を真正面から受け止め、人生を築き上げました。
もしあなたが異常干支を持っているなら、きっと普通の生き方には馴染めないはずです。
✅組織の中で働くことに違和感がある
✅ルールに縛られず、自分のやり方でやりたい
✅強い信念を持っているが、時に孤独を感じる
そんな感覚を持っているなら、
それは異常干支の力です。
父のように、「自分だけの道を切り開く」ことが、異常干支を持つ人にとっての最善の生き方なのかもしれません。
最後に
父はもうこの世にはいませんが
彼の生き方は私の中に深く刻まれています。
異常干支を持つ人は、時に「生きづらさ」と向き合わなければなりません。でも、それは「人とは違う才能を持っている証拠」。
父が教えてくれたこと。
それは、「異常干支の宿命を受け入れ、
自分の道を生きること」
もしあなたも同じような命式を持っているなら、自分の直感と信念を大切にしてください。
そうすれば、あなたにしか歩めない「特別な人生」が拓かれるはずです。
泉ひかり
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