5万円案件の闇?副業サイトで感じたこと
最近、副業をメインに扱う募集サイトを眺めていたのですが、ちょっと気になることがありました。
クラウドワークスのような大手クラウドソーシングとはまた違った雰囲気の募集サイトで、予算「5万円」くらいの案件が結構多い印象でした。
ぱっと見は「在宅でできる」「副業としてちょうど良さそう」な案件。地方の案件も混じっていて、幅広い募集があるのはいいなぁと思ったのですが──。
時給換算するとびっくり…
案件内容をよく読むと、稼働時間が30〜40時間前提になっているものがちらほら。
これって時給に直すと 1,500円以下。
1200円くらいになる可能性すらあって… ちょっと?????となった。
しかも、内容は「初心者でもOK」な簡単作業ではなく、どう見てもプロ向けの専門的なもの。
「え、こんなスキル要求するのにこの単価?!」と、思わず二度見してしまいました。😲
なぜこんな募集になるのか?
考えてみると、いろんな可能性が浮かんできます。
初心者歓迎案件のつもり?
でも初心者には無理そうな内容…。プロにお願いしたいけど予算が足りない?
でも時給換算したらアルバイトと変わらない…。やってくれるプロいるのかな…。という疑問が残る…発注側が業務イメージを持てていない?
だから「このくらいでやってもらえるでしょ?」と安く設定してしまっている?
結局、ぐるぐる考えても答えは出ません(笑)。
ただ、こういう条件でもやる人はいるから案件自体は成立しているんだろうとは思うけど…。
副業を探すときに気をつけたいこと
「副業」と聞くと、つい気軽に飛びつきたくなります。
でも、時給換算してみると想像以上に安いことも多い。
特にスキルが必要な案件なら、
「そのスキルを安売りしても良いのか?」
「報酬は別としても経験として実績を積みたいのか?」
を自分の中で整理してから応募したほうがいいのかもしれません。!
まとめ
5万円案件の裏側には、プロにとっては「安すぎる現実」、初心者にとっては「難しすぎる現実」が隠れているのかもしれません。
境目なのかな???
在宅副業が広がってきたからこそ、案件選びは慎重に。
私自身、求人を眺めながら「うーん、なんでこうなるんだろう?」と妄想をめぐらせてしまいました(笑)。
みなさんはこういう案件、どう見ますか?
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