目の前にあるのに見えていない
ノヂシャです。
「ジ」じゃなくて「ヂ」をフツーに使う名詞ってあまり知らないです。ロヂャースくらいしか。
白い小さな花がかわいいです。
ラプンツェルってノヂシャのことらしいです。
食べられるんですね。
ノヂシャの存在を知ったのは最近です。一昨日くらいです。
インスタで雑草を撮ってる方がいて、あら〜かわいいわねぇ〜ぐらいの気持ちで見てたんですけど、その後いつものコースを散歩してたらノヂシャ、それはもうあちこちに、仇のように生息してました。流石に驚きを隠せませんでした。嘘でしょ?と、笑っちゃうくらい。
急に生息し始めたということはまず有り得ないので、意識したら見えたというアレですね。あの車買い替えたら自分と同じ車種ばかり目に入るみたいな。
目の前にあるのに見えてないモノ。
きっといっぱいあるんだろうなと改めて思い知らされました。深いですね。
たかがノヂシャ。されどノヂシャ。
久々に夕方に撮ったのですが、光が柔らかくていいカンジでした。コントラストの強い光は少し苦手で、このくらい柔らかい方が好きです。朝もいいけど夕方もいいですね。
もう夕方は夏の匂いがしました。
季節が過ぎるのが本当に早いです。
ということで、撮りたて新鮮なノヂシャの写真をば。







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