見出し画像

はじめまして|30代上場企業人事のワーママがモラハラを乗り越えて幸せになる軌跡


マジ無理。選択をまちがえたわ。離婚したるわ、書いたるわ離婚届!

うちの夫

お前の普段の接し方が悪いから子供がこんなにわがまま言うんじゃないのか!

うちの夫

何が大変だ、しんどいだ、母親ならうまくやれ。散々助けてもらってるくせに何様だ

うちの夫

早く出てけ。顔も見たくない。キモい。お前がいると(予定が)くずれる。

うちの夫


はじめましてのどしょっぱなからすみません。

これらは全て私が夫に言われた言葉です。
これ以外にも書ききれないほどあるのですが、ちょっと文字に起こすのもはばかられるほどひどいですよね。

いわゆる「モラハラ」です。


私の夫は自分の機嫌が悪いと目の前にあることになんでもそれらしい理由をつけてキレることができる天才です。


キレる事柄に一貫性はありません。


この前までは良かったことでも今回はキレの対象になったりします。


普段だったらどうということでもない事でも、モラスイッチが入ると巧みな話術でさも私が悪いかのように責め立てます。
子どもの前でも関係ありません。


ただし、以前散々私を責め立てたその事柄を、自分がやるのはオッケーです。
棚上げの天才でもあるのです。

モラハラ対処中の私のこと

私は、とある上場企業の人事で働く30代のワーママです。

子どもは、小学校1年生と保育園年少の男の子が2人。
真面目で、対人関係では調和を大切にし、笑顔をチャームポイントに生きてきました。

楽しい事が大好きなので、お笑い番組やお気に入りのバラエティは必ず録画予約しています。
好きな芸人さんはたくさんいますが、パンクブーブーさんのネタはずっと好きです(^^)
昨年のM-1ではバッテリィズさんがすごく好きでした!

このnoteでは 【発信したいこと】

さて、そんな陽気な私ですが、このnoteで発信したいことは、

端的にいうと、モラハラ対処実験記録です。


夫がモラハラだと気付いたきっかけになる本があります。
(それまでは、怒るとモラハラ「っぽい」だけだと思っていました。)


たびたび起こる夫のキレに辟易していた私は、これまで色々な本を読み漁りました。

モラハラとは関係なく、昔から自己啓発系の本やコンテンツが好きな私は、それまでの人生経験などから、

「ひと(相手)は自分の鏡」
(=自分の接し方が相手からの態度に現れる)

「ひと(他人)を変えることはできない」
(=まず自分が接し方や考え方を変えること)

という信念を持っていました。
※私個人の解釈です。


そんなこともあり、夫のモラハラに悩んだ時も、「夫はもちろんひどいが、彼は変わらない。自分にも直すべきところがある。自分の考え方を変えてみよう。」
と考えたのでした。
(今思うと、これもモラハラ被害者特有の、優しくて真面目で努力家な性質の典型だなと思います。)

それで、嫌なことを言われてもされても怒らない、気にしない精神に持っていける、ブッダの教えを説いた本を読んだり、

アドラー心理学を学んでみたり、

次男出産後の育休中で逃げ場がない、長男もイヤイヤ癇癪のひどい時期、さらにコロナ禍で登園もできず精神的に辛い時期モラハラで責め立てられて自己肯定感の落ちていたときだったので、ママの自己肯定感をあげる系の本、

はたまた子どもの癇癪に悩む時期だったので子育て系の本を読んだり…

夫への態度で言えば、できるだけにこやかにしてみたり、会話をしてみたり、どれだけ言っても直らない部分は諦めたり、逆に夫に言われる私のよくない部分を直す努力をしてみたりと、

あらゆるアプローチから、モラハラという困難に立ち向かおうともがき苦しんでいました。

(離婚の二文字が頭に浮かばなかったわけではありません。このあたりはまた別の機会にお話したいと思います)

そんな時出会った1冊の本があります。

後に私が実践する【Joeメソッド】を説いたJoeさん著作の

「あなたを傷つけるあの人からの攻撃がなくなる本」飛鳥新社

ここに書いてあるモラハラへの対処法(Joeメソッド)は、他のどんな書籍やネット記事のそれとは全く違いました。
全く違って、それでいてとても効果的でした。

ただ何事にも言えることですが、すべての物事がワンパターンなアプローチで解決するはずはありません。

10人いれば10通りの、100人いれば100通りの性格や行動、言動、思考のパターンがあるのです。

私はJoeメソッドを実践して、夫のモラハラには一定の効果がありました。

でもまだ完全に環境や関係が安定したとは言えません。

時に対応を間違えたり、パターンに当てはまらない状況が出てきてどうしたらいいかわからなくなることがあります。

Joeメソッドの開発者Joeさんはいつも言います。

「参考にできそうなら、やってみて」

そう、全ての人にその対応が効果的な訳ではないんです。
相手を見て、分析して、やってみる。
失敗したら、次は別の方法で。
そうやって実験的な意識でPDCAを回していく必要があるんですよね。

今わたしはまさにその渦中です。

Joeメソッドを使ったモラハラ対処を実際にどのようにして、結果どうなったかという体験記的なものってネットを探しても見つけられません。

自分の記録と、誰かの参考になればいいなという思いでこのnoteを立ち上げました。

非常に個人的なことになるのと、思い出して文字に起こすだけでもしんどいことばかりなので、一部有料記事にさせていただくかもしれません。


Joeメソッドは、とても画期的で効果的な方法だと思います。

今苦しんでいる人がいたら、一緒に頑張りましょう!

私は、自分の人生を、諦めません。

絶対に、幸せになってやるからな!!!


いいなと思ったら応援しよう!