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「朝のコーヒーが教えてくれた、『一手間』の大切さ。」

朝にコーヒーを淹れる時間が好きです。

お湯を沸かして、豆を挽いて、お湯をゆっくり注ぐ。

たった数分のことですが、この時間があるだけで、一日の始まりが少し変わります。

忙しい朝は、つい効率を優先してしまいます。

早く支度をして、早く家を出て、気づけば一日が始まっている。

そんな日ももちろんあります。

でも、ほんの少しだけ自分のために時間を使うと、不思議と心に余裕が生まれるんです。

コーヒーを淹れること自体が大切なのではありません。

「自分のために一手間かける。」

その行動に意味があるのだと思います。

それはコーヒーじゃなくてもいい。

朝に窓を開けて空気を吸うことでも、植物に水をあげることでも、少し散歩をすることでもいい。

大切なのは、一日が始まる前に、自分の心にも「おはよう」と声をかけるような時間をつくること。

最近は、そんな小さな習慣が、その日一日の過ごし方を少しずつ変えてくれる気がしています。

朝は、その日の土台になります。

だからこそ、ほんの数分でも自分のために一手間をかける。

そんな朝を、これからも大切にしていきたいです☕🌿

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