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俺が30、40の男に向けて語っている本当の理由

これからの時代、人との繋がりは「もっと価値を持つ」

俺はこれからの時代、人と人との繋がりは、
今以上に価値を持ってくると思っている。

それは皮肉かもしれないが、
AIという存在が
これだけ生活に浸透してきたからこそ、
必然的に起こる流れなんじゃないか、
とも感じている。

これから先、姿形をしたAIと結婚する人が
出てくるかもしれないし、
自分の体に機械を取り入れて、
肉体的にもAIと融合していく人も
増えていくだろう。

でも俺は、多くの人はどこかで、
人間臭い生活へ回帰していくんじゃないか
と思っている。


コミュニティは、もっと細かく、もっと身近になる

今までは、SNSという膨大な言語空間で、
影響力のある一部の人に、
多くの人が追随する構図が目立っていた。

でもこれからは、
そういう構図がもっと細分化していく。

リアルでもネットでも、
小さなコミュニティが無数に生まれて、
「自分はどこに属するか」
あるいは
「自分でどんな場を作るか」
を選ぶ時代になる。

そこで重要になるのが、
やっぱり人とのコミュニケーションだ。


恋愛離れの裏で、価値はむしろ上がっていく

若者の恋愛離れなんて言われているけど、
俺は逆の流れが起こるとも思っている。

人と人との関係が
希薄になってる過渡期だからこそ、

その“生々しい繋がり”の価値は、
これからもっと上がっていく。

だから俺は、30代、40代で
一度恋愛から離れた男に向けて、
恋愛の話をしている。

閉じこもってる場合じゃねぇぞ。

このままだと、
どんどん孤独になってくぞと。


AIは逃げ道になるかもしれない。でも…

「AIと結婚するからいい」
そんな逃げ道も、
これからは普通に出てくるかもしれない。

でも多くの人は、
もう気付き始めてると思う。

結局、AIじゃ自分の気持ちは満たせねぇ
ってことに。

仕事はAIに置き換わっていくかもしれない。
でも、人の心を満たすのだけは、
最終的には人と人の関係でしか満たせない。


仕事をAIに奪われるのは、本当に不幸か?

俺は以前、こんな記事を書いた。

俺は思う。
AIに仕事を奪われるって、
本当にそんなに悪いことか?

昔、人は奴隷に仕事をさせて、
その余暇で初めて“考える”ようになり、
哲学が生まれた。

AIに仕事を任せることで、人間はもう一度、
自分の人生を考える時間
を取り戻すんじゃないか。


仕事の意味も、余暇の価値も変わっていく

これからは、
「食うためにやる仕事」から、
「仕事を持てる人だけがやる、高貴な行為」
へと変わるかもしれない。

そうなったとき、
価値になるのは余暇をどう過ごすかだ。

そのとき、あなたはどう生きる?

もしかしたら、
金なんて概念自体が
薄れている世界かもしれない。


自由になりたいわけじゃない。人は「管理の中の自由」が欲しい

「管理されたくない」
そう言う人ほど、
実は会社という組織に管理されることで、
安心していたりもする。

結局人は、
完全な自由を求めているわけじゃない。

管理の中で、自由を感じたいだけなんだ。

それでいいと、俺は思っている。


制限があるから、遊びが生まれる

どんなに自由を求めても、
大きな存在からの
支配や管理からは逃れられない。

だからこそ、その制限の中で、
いかに人生を楽しくするか。

越えちゃいけないラインの、
ギリギリを楽しむ。

それが俺にとっての「遊び」だ。

制限があるから、自由は生まれる。
そのギリギリを攻めること自体が、
遊びなんだ。


俺の思想が刺さったなら、次は“再起動の全体設計”。

戻り方を順番で渡す


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