まもっているおはなし

この頃、娘はおりこうであったが、賢すぎるがため、思いもよらないイタズラをしまくっていつも驚かされていた。
その頃、ポンがハマっていた都昆布が無くなったことがあった。

探して探して、見つけた。
それは玄関にあった。

ポンは娘に聞いた
なんであそこに昆布おいた?
すると娘は

とつぶやいた。
怖かった。
しばらくして思い出す。この頃、沖縄旅行へいって
外国人に追いかけられたりもしたけど、シーサー作り体験もした。
娘なりに

都昆布と、シーサーに似ているものを感じたのだろう。
都昆布はうちの守り神となった。
そして最近、百均で見つけた。

ポンは迷わずに2つ買った。
そして玄関に置いた。

