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【開業2週間で契約3件】新人行政書士が「営業せずに仕事を得て、危ない契約を断れた全記録」

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はじめまして|Lilyママ/行政書士Lily法務事務所/旅する行政書士


※4/25リライト。4か月の私からアドバイス、を追記しました。

行政書士として開業するとき、多くの人が不安に思うのは
「本当に仕事は取れるのか」
「すぐ廃業したらどうしよう」
ということだと思います。

「行政書士は食えない」という言葉はネットに溢れていますが、
私は2026年1月5日に開業し、
わずか2週間で3件の契約をいただくことができました。

特別な営業はしていません。
有名人でもなければ、もともと顧客がいたわけでもありません。
実績ほぼゼロからのスタートです。

この記事では、超・新人だった私が

  • 開業初日に、あえて「やらなかった」こと

  • 最初の仕事と出会った意外な経緯

  • せっかくの打診を「断った」理由と、その後の意外な展開

  • 新人が狙われやすい「危ない契約」の実態 を、包み隠さず書き残します。

これは「すごい人の成功談」ではありません。
右も左もわからない新人が、
何を基準に選び、何を断って次につなげたのか。
その「泥臭い途中経過」の記録です。
これから開業する方、不安で動けなくなっている方の、
現実的な道しるべになれば嬉しいです。


【有料部分】新人行政書士の「最初の14日間」全記録

  • 第1章:開業初日は「仕事を取る日」ではない

  • 第2章:最初の仕事は「営業」ではなく「意外な場所」から

  • 第3章:「なんでもやります」が命取りになる理由

  • 第4章:新人狙いの「罠」を見抜く3つのチェックポイント

  • 第5章:毎月7万円の壁と、私の生存戦略


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公務員を16年勤めて退職。 コネなし、実績ゼロから、5歳と7歳の育児をしながら行政書士を開業した私の、約120日間の全記録です。 「行政…

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