公務員を辞めて3か月。ゼロから収入を作った全記録と、私が犯した「手痛い失敗」の教訓
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はじめまして|Lilyママ/行政書士Lily法務事務所/旅する行政書士
「公務員を辞めて、本当に食べていけるのか?」 そんな不安を抱えながら独立して3か月が経ちました。
結論から言うと、16年勤めた市役所を飛び出した私でも、ゼロから収入を作ることができました。
もちろん、まだ十分な額ではありません。
でも、「自分の名前で仕事をもらい、対価をいただく」という感覚は、会社員時代には決して味わえなかったものです。
この3か月、私は行政書士という資格にこだわりすぎず、補助金業務のパートと並行しながら、とにかく「動く」ことを優先してきました。
その結果、見えてきたものがあります。
それは、「資格があるから仕事が来る」のではなく、
「目の前の人の困りごとにどう応えるか」がすべて
だということです。
しかし、順風満帆だったわけではありません。
・あわや未回収になりかけた初期案件
・準備不足で逃してしまった大きなチャンス
・クラウドソーシングの波に飲まれそうになった日々
今回の記事では、私が開業3か月で実際に得た収益の立て方だけでなく、「今思えばこうしておけばよかった」という痛恨の失敗談を隠さずにお伝えします。
これから開業を控えている方や、思うように売上が伸びず悩んでいる方にとって、私の「失敗の記録」が最短ルートを歩むためのヒントになれば幸いです。
【有料部分:880円】開業3か月の裏側と、リスクを回避する具体策
入管業務での痛恨のミス: チャンスをドブに捨てた「準備不足」の正体
未回収を防いだ「最後の一手」: 契約書よりも大事だったかもしれないこと
クラウドワークスの光と影: 疲弊せずに案件を獲り続けるための判断基準
「食い扶持」を確保する: 行政書士×パートを掛け合わせる戦略的メリット
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ママ行政書士の生存戦略。実績ゼロからの開業リアル日記
公務員を16年勤めて退職。 コネなし、実績ゼロから、5歳と7歳の育児をしながら行政書士を開業した私の、約120日間の全記録です。 「行政…
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