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私の夢は映画の不協和音を作りたい!!

私の夢は「ヘレネス・プレシャス」



こんにちは、白川剛です!新年あけていかがお過ごしでしょうか?今日は新年ということもあり私の叶えたい夢について書こうと思います!
私は高校生の頃から夢があります。それは...



映画を作りたい!

私の自己紹介や記事を見てくれた、親切な方たちは知っているかもしれませんが私は映画を作りたいのです!!
俳優になりたいとか映画監督になりたいとかを考えて高校生活を過ごし、夢を実現したいという思いも強くなっていく日々です。今は自分で書いた脚本を映画にしたいという映画監督寄りの野望を考えています。

私が痺れた映画!

私が初見で見た時に痺れた映画で、今でもその衝撃度は更新されていない映画があります。それは...

https://www.arageek.com/_next/image?url=https:%2F%2Fcdn.arageek.com%2Fmagazine%2FReservoir-Dogs.jpg&w=2048&q=75

人に聞かれて真っ先にお勧めできる映画ではありませんが、私はこれを初見で見て痺れました!!!あらすじは
ロサンゼルスを拠点とする裏社会の大物ジョーは宝石強盗を計画し、息子エディと共に6名の実行メンバーを集める。互いの素性を隠すためにコードネームで呼び合い、いよいよ強盗計画が実行される。現場から逃走したメンバーが集合場所の倉庫に集まり始めるが、計画通りに運ばなかった事態の中で、情報が警察側に漏れていた疑いが生じる。彼らは互いに不信の念を抱き、拳銃を突き付け合う。

という作品でタランティーノさんの監督としての処女作で、主なストーリーはいわば、誰が裏切者の警察のイヌか?という会話劇です。私にとってはキャラクターのセリフの聞き心地が良く、つまり音が良く。全体的にスタイリッシュです。よく彼の作品をスタイリッシュという言葉で形容する人が多いですが、ほんとうにスタイリッシュなんですよ。会話の音良し、画も良し、ストーリーも奇抜で良し。映画は様々な役割の人たちによって作り上げられ、この作品が良いのは制作に携わる方全ての人の手柄です。それでも彼の脚本、構成力には感激します。。。。


そこで私も彼の影響を受けて、1つ作品の脚本を作りました。
そのタイトルこそ

プレシャス・ヘレネス


あらすじは・・・
社会に馴染めない5人の若者は、外の悲痛な世界を生き、深夜になれば、バイト先で独自のコミュニティを作って日々を過ごす。彼らは自身をヘレネスと名乗り、彼らは日々の不満や思想についてを語って過ごす。しかし彼らを苦しめる「何か」は段々と姿を現し、そして彼らは一つの思想へと向かっていく。

というものです!会話劇がベースになっていて、ロケーションは深夜のドラッグストアです。ちなみにヘレネスとは、古代ギリシャ人が自身の民族を呼ぶ呼称で自民族を高貴な存在として扱っていたそうです。
彼らは自分たちを特別だと信じ込み、ヘレネスと自称し、英語を話します。そして彼らは、”不満”について話しますが、彼ら5人が話すことはいわば人生の哲学のようなもので、それをリズムのいい英語で話します。
いわば、レザボアドッグスを経由した、ブレックファストクラブ風インサイドヘッドのような感じです!

そして私が実現したいのは、会話劇と、映画の不協和音です。レザボアドッグスの魅力として挙げられるシーンはオープニングとMrブロンドのダンスのシーンでしょう。音楽とウォーキングが象徴的で、伝説といわれるオープニング、しかし個人的に私が好きなのはダンスのシーンです。
「Mr Blonde Reservoir Dogs」とYouTubeで検索すると出てきますが、私は個人的にこの音楽とこのダンスのシーンは痺れました。

ダンスのシーンとは、ポップで軽快な何回でも聞きたくなる音楽をバックにMrブロンドは踊りながら警察官に凶悪なことをします。それはまさに良い音楽と恐怖のミックスで、観客はまさに狂気を目の当たりにします。
私が思うのは「良い音楽と恐怖」その狂気こそが、映画で生み出せる最高で最悪の不協和音だと考えていて、それが人々が映画に釘づけになる理由でもあると思います。そして私もそういうものを生み出せたらと思い、本作を書きました。

まとめ

何が言いたいかというと、私は人々を魅了し、みんなが何回も見たい!と思う映画を作りたいのです。ヘレネスプレシャスはその私の野望第1作で、私自身、映画を買って鑑賞するタイプの人間なのですが、将来は自分の作品を、棚の自分のお気に入りの映画コーナーに入れたいと思っています!!

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