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「AI使えば副業で稼げる」は本当か?ランサーズやLinkedInで求人を漁ってみた結果…

こんにちは!最近ふと思ったんですよね。
どうせ副業で働くなら、AIを使う仕事が一番楽しくない?って。

今、世の中はAIブーム真っ只中。ChatGPTやら画像生成AIやら、触ってるだけでワクワクするじゃないですか。だったら、その「楽しい」を仕事にしてついでにお小遣いも稼げたら最高だなと思ったんです。
ただ前置きしておきたいんですが僕は副業業界にめちゃくちゃ詳しいわけじゃありません。あくまで「ちょっと興味を持って片足を突っ込んでみた人間の超リアルな体験談とぼやき」だと思って聞いてくださいw

で、実際に「AIを使った業務」で稼げるのかどうか日本の求人と海外の求人をガッツリ漁ってみました。

その結果……結構シビアな現実が見えてきたんです。

日本のクラウドソーシングは「トライアル地獄」?

まずは手始めに、日本でおなじみの「ランサーズ」や「クラウドワークス」を覗いてみました。それなりな数の求人が出てくるんですよ。

「意外とあるじゃん!」とテンションが上がったのも束の間。求人の詳細を見ていくと、ある共通点に気づきました。
「だいたい、最初はトライアル期間があって、その間は報酬が限りなく安い」んです。

しかも、そのトライアルを乗り越えて本採用(?)になったとしても、そこまで単価が跳ね上がるわけじゃない。これ、僕みたいな素人は直感的に思っちゃうわけです。
「これって、限りなく安いトライアル期間だけ働かせて、終わったら『はい、お疲れ様でした〜』って切られるパターンなんじゃないの?w」って

もちろん、全部が悪徳な求人だとは言いません。発注者側も「AIをちゃんと使いこなせるか」「コピペ感丸出しの変な日本語になっていないか」を見極めたいんだと思います。
でも、労働力だけ安く買い叩かれてるような気がして、モチベーション的にはちょっと萎えちゃいましたね。

安すぎる…

海外(LinkedIn)のドリーム求人!時給5,000円の壁

「じゃあ、日本がダメなら海外はどうよ?」
ということで、次はLinkedInなどの海外プラットフォームに目を向けてみました。
そしたら……ありましたよ、夢のような求人が!
「AIを使って時給4,000円〜5,000円!」みたいな、日本とは桁が違う案件がゴロゴロ転がってるんです。
「これだ!!」と思って、早速「AIトレーナー(AIの出力を評価したり修正したりする仕事)」のテストみたいなのを受けてみることにしました。
言語の壁?そんなの今の時代、DeepLとかChatGPTで翻訳すれば余裕っしょ!……と、高を括っていたのですが。

甘かった。めちゃくちゃ甘かったですw

スピーキング苦手過ぎる

実際にテストを受けてみて悟りました。「あ、ChatGPTに翻訳させてコピペするレベルじゃ、これ絶対通用しないわ」と。
AIのニュアンスの違いを指摘したり、文化的な背景を踏まえてプロンプトを調整したりするのって、そもそもベースとなる「高い語学力」がないと無理ゲーなんですよね。

しかも、その求人には世界中から100人以上の応募が殺到していました。
そりゃあ、雇う側からしたら「ChatGPTで翻訳しながら頑張る素人」より、「英語(や多言語)が堪能で、もともと優秀な人」を選びますよね。
時給5,000円の壁は、AIを使えば簡単に飛び越えられるものではなく、むしろ「AIを使いこなす前提での、人間の高い基礎能力」が求められる壁でした。

結論:AI「で」稼ぐのではなく、AI「と」何で稼ぐか

今回、日米のAI副業求人を漁ってみてわかったこと。
日本のクラウドソーシングは「安い単価での使い捨てリスク」があり、海外の高単価求人は「語学力と優秀さのガチバトル」になっている。
つまり、「AIが使えるから稼げる」という魔法のフェーズはもう終わりつつあるのかなって思いました。
今は、「AI + 語学力」とか、「AI + 専門知識(プログラミング、デザイン、特定の業界知識など)」といった掛け算がないと、おいしい仕事にはありつけないんじゃないでしょうか。
とはいえ、やっぱりAIに触れるのは楽しいですし、作業を圧倒的に効率化してくれるのは間違いありません。
「AIだけで楽して稼ぐ」のは難しそうですが、自分の持っているスキルをAIでブーストさせる方向で、もうちょっと副業探しを続けてみようと思います。
皆さんは、AIを使った副業、何かやっていますか?
「こんな案件なら稼げたよ!」みたいな体験談があれば是非コメントで教えてください✨

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