真の善人は人気者の中にはいない:tweetまとめ
今、目に入ったtweetスレッドが、いいことを言っていると思ったので、まとめておきます。
真の善人は人気者の中にはいない
— yutaka (@yutakaozaki85) December 29, 2021
なぜなら嫌われ役を買って出るからだ
必要なこと、言うべきこと、耳の痛いこと、間違っていることを人や社会や全体や未来のためにズバリ伝える
未熟な臆病者ほどこれを嫌い、耳触りの良いことや安全な発言しかしないウソつきのニセの人気者を良い人だと思い込む pic.twitter.com/HJPiSi8vis

これやね(๑•̀ω•́๑)
— 銀河猫 (@Galaxy_cat_001) December 29, 2021
この世の真理https://t.co/mtS41j9YRz
※表示されませんが、引用元はUさんのtweetです。
以下にコピペします。
子供の頃、ある老賢者から「ほんとに悪いやつは、まったく悪く見えないようにしているものだよ。それどころか、みんなに感謝されている。信じられないだろう? でも、ほんとのことだ。いまにわかる」と吹き込まれた。「わかったときには、もうそこにはいないんだけどね」と話は締めくくられていた。
— U (@wayofthewind) November 17, 2013
「お金の中心には悪魔のような存在がいる。わずかでも悪に手を染めないと、お金が増えることがないのは、そのためだよ。お金に関わらないと生きていけないようにすることで、その存在は人々を操り、不安や恐怖をあおっては、負の感情を食べることで生き延びているのさ」
— U (@wayofthewind) May 8, 2020
ある老賢者は、そう語った。
先の、銀河猫さんのtweetの後の、Uさんのtweet
ほんとのことを言わないと、ほんとの仲間もできないのにね(笑)
— U (@wayofthewind) December 29, 2021
みんな、嘘に慣れすぎてしまって。
何がほんとかもわからなくなっているのかも?https://t.co/W7HG5uDTmp
厳然たる事実や真実を知るよりも、自分の願望ベースのファンタジーに没入していたい人が多い気がします(´-ω-)
— 銀河猫 (@Galaxy_cat_001) December 29, 2021
コメント
この一連のtweetを読んだ時、2月に絶縁した元友人夫婦のことを思い出しました。
「厳しいことを言ってくれる人」「耳に痛いことを伝えてくれる人」「真剣に叱ってくれる人」が、周りにほとんどいないように見受けられました。
一応、聴くことはしますが、真剣に改めようとはしない。
本人が非常にもろいのと、周りが「それでいいよ」しか、言わないのもあるのでしょう。
Uさんのtweetに「ほんとのことを言わないと、ほんとの仲間もできないのにね(笑)」とあるように、いいことしか言わない、厳しいことを言わない間柄には、容易く嘘が入ります。
あの借金の「提案」は、確かに愕然とするもので、ショックでしたが、未熟な人たちだったとはっきりわかり、縁切りできたこと、また私には厳しいことを言ってくれる人がいることに、改めて感謝する思いです。
ある程度の年齢になると、周りは「この人はこの年齢になるまで、このことに気づいてこなかった。今更言って無駄」と考えるので、厳しいことを言わなくなります。
あるいは、敢えて言っても、何の益もないので、多くの人は言わないことを選ぶでしょう。
また、言われる側も聞こうとしなくなるので、ひどさが加速します。
困ったことに、加速している自覚が本人にはない。
人間のできた人と仲良くなりたかったら、自分がそういう人間になる以外にありません。
そうであれば、自分の欠点や見えていない点を指摘してくれる人は、最低二人は側に置いておくことが望ましい。
あるいは、そういう人がどうしてもいなくても、他人の不実を、自分への警告として受け止め、己を吟味し、改善できるなら、それでも構いません。
こちらはこちらで、自分の傷に向き合う真摯さと勇気を必要とするので、臆病な人気取りにはできない話です。
最初に、yutakaさんが、「真の善人は人気者の中にはいない」と述べています。
人気者の中にいるのは、ほぼ悪人か、臆病者と思っていても、あながち、間違いではありません。
人気者ではなく、本当に真っ当な人と出会えるように、鍛錬しましょう。
私も、日々、鍛錬です。
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( ・ ∀ ・)ご恩返しするためにも、今後も一生懸命頑張ります!!😊😊😊