知らない言語に飛び込む〜環境は人を変える
noterさんの記事を拝見して
自分の経験と照らし合わせてみました
【豪州に初めて降り立った時のこと】
英語圏のオーストラリア🇦🇺に到着
国内線に乗り継ぎをする✈️
初めての体験にビビる小生(20年前)
とにかく、搭乗ゲートを探して
次なる飛行機に乗ることが優先
周りを見渡しても、英語表記のみ
不安な気持ちを表に出さないように
ポーカーフェイスを貫き通していた

ふと目に飛び込んできたのが
日本人とお見受けする女性スタッフ
「すみません💦 日本人の方ですか?」
なりふり構わず、お尋ねしてみました
英会話に自信がない私は
この後、馬鹿な質問をしました
「日本語で何とかなりますよね」
チーン😩
空港スタッフの女性は、毅然とした態度で
「あなた、この国に来た以上
英語を使いなさい」
まさに、おっしゃる通り
正論でございます
このひと声で目が覚めました🙏
『郷に入っては郷に従え』
何度も脳内でループしておりました
《何とかする 何とかなる》
以後、滞在中は毎日
知らない人に自ら声をかけては
現地の英語に慣れる行動を取りました
手っ取り早く
ショッピングモールのビル内にある
スポーツ用品店に入りまして
アルバイトの店員さんに
「私は、日本から来た留学生です
初めてで分からないのですが
観光におすすめの場所をいくつか
教えて頂けませんか?」
拙い英語にて、単語を並べながら
がむしゃらに話してみることにしました
これを機に、恥ずかしい気持ちよりも
慣れることが大切だと悟ったのか
女性を見つけると
「すみません…」
話しかけるようになりました
いつしか、周りからガールハント
と揶揄されるようになりました😅
何を言われても気にしない
ビザの関係で、3ヶ月しか滞在できない
私は、英語に動じない度胸を付けるよう
何度も、同じフレーズを使って
滑らかに話せるように実践しました

駅の🚉窓口にて回数券を購入したり
朝、ホームで何度か会う会社員の女性に
挨拶から始まり、友達になりました
車内が空いている時は、乗客にも
軽く挨拶してからの英会話スタート
こうして3ヶ月が経ち
帰国の日がやって来ました

大事件が起きたのです
預ける荷物のバックの中に
財布を入れてしまいました
「はて? 何が問題なの🤔」
機内では、ユニセフの募金を入れる
封筒がございました
現地コインは、日本で換金出来ないので
全部使い切る必要がありました

シドニー空港✈️にて
また、乗り継ぎをして成田空港へ
あの光景が蘇る場所にて🤔
「あなた、この国に来た以上
英語を使いなさい」
なんと、私は財布をバックから
出して頂けないものだろうかと
無理は承知で、英語で空港スタッフに
直談判していました
もちろん、迷惑な話です
無理でした
皆さん、驚きませんか🫢
ビビって初めて降り立ったシドニー空港
ところが、帰国のために立ち寄った
3ヶ月後の同じ場所にて
褒められた行動ではありませんが
英語を使い、現地スタッフと会話する
なんて考えられないくらい成長してました
恥ずかしい経験は、しましたが
忘れられない出来事は
こうしてnoteの記事ネタとして
お披露目することとなりました👏
【本日の気づき】
何ごとも行動してみてから始まる
