見出し画像

家でも仕事でも、つい手に取ってしまうペン

|宿題の丸付けペン|思考を邪魔しないぺん|世界で一つだけのペンホルダー|


1.子どもの宿題と、丸付けペンの話

子どもの宿題は、なかなかに親の体力を使います。
特に、小学校の学年が上がるにつれて、量も内容も少しずつ増えていく。

我が家では、小学3年の息子と小学4年の娘がいて、
宿題の丸付けは、いつの間にか私の担当になりました。

わが家の丸付け方法

丸付けは、だいたい三段階です。

1回目は赤ペンで丸付けをして、
間違っているページには小さな付箋を貼って返します。

2回目は赤以外の色。
今回はパープルでチェックして返却。
ここは気分で色を決めます。

3回目になると、残るのは数問だけ。
ここまでくると、本人たちもよくわからない問題なので、
横に座って一緒に解いていきます。

この「何度も見る」作業に、
実はペンの書き心地がけっこう影響している気がしています。

丸付け専用になった一本

私が丸付けに使っているのは、
Schneider(シュナイダー)のローラーボールペン One Businessです。

過去に何度か、家にある赤ペンを引っ張り出して
「丸付けに合う赤ペン、一人選手権」をやりました。

書きやすさ、滑らかさ、疲れにくさ。
いろいろ試した結果、私にとっての優勝は、このペンでした。

今年は、ぺんてるの筆touch サインペンも使ってみました。
こちらもとても良くて、
「長年守られてきた王座が、そろそろ揺らぐかも」と思わせる一本です。

それでも、今のところ一番手は、まだSchneiderです。

2.仕事でも活躍するペン

このローラーボールペンは、仕事でもよく使っています。

滑らかな書き心地、
持ちやすいラバーグリップ、
軽さ、
0.6mmのペン先。

インクフローが良いせいか、数字以上に少し太く感じますが、
それがちょうどいい。

思考の邪魔をせず、
頭に浮かんだことを、そのまま文字にしてくれる感覚があります。

A4用紙に向かって、少し太めのペンで書くと、
細いペンで書いたときよりも、
考えが抽象化されて、少し俯瞰できる気がします。

ペン先の太さという制限が、
無意識にそうさせているのかもしれません。

3.娘が作ってくれたペンホルダー

このペンは、5色まとめて持ち歩いています。

収納しているのは、
娘が羊毛を使ったワークショップに参加したとき、
余った布で作ってくれたペンホルダー。

5本がぴったり収まります。

世界にひとつだけのペンホルダー。
軽くて、手触りもよく、
気づけば毎日使っています。

子どもの宿題と、仕事と、
その間にある日常。

そんな場面に、静かに寄り添ってくれる一本です。

仕事ではPostalcoのスナップパッドA4とセットで使うことが多いです。
5色とも発色が良くきれいな色です
ブラックのペン先アップの写真
2025年夏休みの丸付け
娘の手作りのペンホルダー
第1回「丸付けに合う赤ペン、一人選手権」(2021年)
第2回「丸付けに合う赤ペン、一人選手権」(2022年)

#子供の宿題 #宿題の丸付け #滑らかなペン #ローラーボールペンOne Business #ぺんてる筆touchサインペン

いいなと思ったら応援しよう!

Jaga Bungu この記事が少しでも役に立ったり、楽しんでもらえたなら、チップで応援していただけると嬉しいです。次の記事を書く力になります。