【障害者雇用】半年面談を行いました
どうも、おじゃがです。
今回の話は、半年間の間の振り返りと称して、トップ支援員と面談を行なった話を紹介します。
今回の面談で、ディープなお話がありました。
それは、私の部署のトップ支援員Yさんからのこんなご提案。
おじゃがさん、身体を使った部署に異動してみませんか?
悪い話じゃないんだ。君には色々な経験をさせてあげたいんだよ。
そう、私の異動先候補が身体を使った部署。
ゴミ拾いや除草などの身体が資本なので、私は即焦ってしまって。
昼間に即仲の良い職場のSさんに相談しました。
すると、こんな回答が。
それは、障害者雇用では清掃が多いからであって、掃除はできるようにした方がいいという優しさからだよ。
もし異動したらありがたく行ってきな。
厳しいですが、愛を感じます。
そんな同僚の後押しもあり、私はトップに受け入れの意思を述べたら、こう言われました。
君の異動が一番難しいんだ。身体を使った仕事は君の体力補強にいいし、少人数の部署も君の忍耐力を養える。この部署に残ってもスキルを磨ける。
君が一番どこの部署へ行っても向上が見込めるんだよ。他のスタッフの異動の兼ね合いもあるからこそ、難しいんだ。
そう言われて、私はとても喜びを感じました。
私は職場でバランスよく仕事はしてると思ってましたが、深い仕事をしてないことがコンプレックスで。
ですが、他の人はできない仕事があるからこそ細かな仕事をしてるのだと。
私はどこに行ってもやっていけるのだと。
大学女子駅伝で私が応援している選手がいるのですが、その人は自分の個性を貫いて、どこの区も走れるという柔軟性を持っています。
私の応援している選手と同じポジションだと思ったら、自分に自信がつきました。
感情は見方次第で変わります。
今週中に発表があるので、どんな結果も受け入れていきたいです。
読んでいただき、ありがとうございました。
