私たちの『今』と『これから』 少子高齢過疎地域での挑戦
こんにちは。
じゃがたま佐藤です。
今日は、私の現在地、そしてこれから目指す未来、
今の正直な気持ちを、少しだけ掘り下げてお話しさせてください。
地方で何か始めてみたい方、福祉や地域づくりに関心がある方、そして同じように挑戦されている方、これから何か始めたい方の、何かのヒントになれば嬉しいです。
私たちの「今」を支える3つの事業
大きな未来を描くにも、まずは足元を固めることが大切です。
私たちには、試行錯誤しながら育ててきた事業が3つあります。
共生型相談支援事業:
0歳から100歳まで、誰にでも寄り添える「シームレスな相談窓口」です。
高齢者・障害者支援の専門家が連携し、多世代の多様な困りごとに向き合っています。
気づけばもう6年目。利用者さんも200名を超え、私たちの基盤として成長してきました。本当にありがたいことです。
グループホーム嬬恋大笹宿:
地域で初めての障害のある方向けの「共生型ホーム」として開業しました。
開業から一年余り、新しい挑戦にはトラブルもありましたが、運営やスタッフ体制がようやく安定の兆しを見せています。利用者さんの安心できる「家」として、成長を機能し始めたことを実感しています。
福祉と農業の連携事業:
今まさに力を入れている事業です。
主にサツマイモを中心に、体験型にしたり、ある程度の高単価で販売したりと、福祉視点を取り入れた新しい農業ビジネスモデルを模索しています。地域の資源を活かし、働く場と収益を生み出す可能性に満ちた挑戦です。
これらの事業は、地域に無いものを、求められているものを、持続可能な形で作るというところから、全て始まっています。
未来へ描く、どうしても形にしたい3つのこと
さて、ここからは少し先の未来、私がどうしても形にしたいと思っている3つのことについてお話しします。
「働く場所」の創出:
少子高齢過疎地域だからこそ、高齢者も障害のある方も働き続けることを目指す。
単なる作業ではなく、きちんと収益に貢献できる、地域経済も回る「稼げるビジネス」を目指します。
2、小規模多機能型居宅介護支援の整備(3〜5年後目標):いわゆる「何でもできる介護」の拠点に、見守り付きアパートメントを併設することを構想中。
高齢期を迎える障害のある方が、障害に理解のあるスタッフに見守られつつ、地域の高齢者も受け入れられる。この地域で「生きる」ための新しい形を目指します。
3、新たな法人の設立:上記の未来、特に「働く場所の創出」を実現するために不可欠なステップです。
これまでの経験を活かしつつ、新しい組織を作る。未来へ進むための、具体的な一歩となります。
これらの実現に向けて、全力で進みたいです。
挑戦する経営者の、正直な「今」
正直な今の気持ちも、noteなので包み隠さず。
実は今、個人的に少し「停滞期」かなと感じています。
毎日、やらなければいけないことは山ほどあり、色々と行動はしていますが、なかなか次のブレークスルーが見えない、先の糸口が掴めない…。まるで、霧の中を手探りで進んでいるような感覚です。
そんな中で、経営者特有の、誰にも弱音を吐けない孤独と密かに闘っています。
きっと、あなたも同じような壁にぶつかることがあるかもしれません。誰にも相談できず、一人で抱え込んでしまう…。
挑戦の道は、時に孤独です。
でも、思い出してください。あなたは一人じゃない。同じように理想を追いかけ、悩み、それでも前に進もうとしている仲間が、きっとどこかにいます。
今は、もっと「社長業」、経営そのものに力を注ぎ、この状況を突破しなければと思っています。ここを乗り越えた先にみんなで一緒に見たい景色があると信じているからです。
未来へ、一緒に
今の私たちの足元と、これから描く未来。
決して簡単ではない道ですが、やりたいことにひたすら正直に、一つ一つ形にしていきます。
いつも応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます。
もし、あなたの心にも響く部分があったら、「スキ」やコメントで教えていただけると嬉しいです。これからも、このnoteで私の挑戦を発信していきます!
それでは、また次の報告で!
