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【海外留学】初めての留学、ひとり海外。

「英語を話せた方がいい」——そんな思いから、
大学1年の夏にアメリカ・シアトルへ1ヶ月間の短期留学を決めた彼。
英検2級を持ち、中高時代からネイティブ教師に囲まれて育った彼でさえ、留学には数々の壁が立ちはだかりました。

今回は、実際に留学を経験した学生にインタビューを実施。
留学前留学中帰国後の3つのフェーズで直面したリアルな悩みと、
本当に必要だったサポートについて語ってもらいました。


留学を決めてから出発まで:3つの見えない壁

【壁1】 決断前の迷い:本当に行くべきか

「このご時世、英語を話せた方がいい。
日本国内にも外国人が増えているし、国外に行く機会も増えてきた」

そんな思いで留学を決意した彼ですが、
最初の壁は「どこに留学するか」という選択でした。

本当はボストンに行きたかった。ビジネスの中心地で、
土地柄ビジネス英語を学べると考えたからです。

しかし、予算の壁に直面。
物価が高い、治安が悪い。

最終的に選んだのは、比較的物価が抑えられ、治安も良いとされる
シアトルでした。
「比較的治安はいいらしい」——この「らしい」という情報の不確かさが、次の壁につながります。

【壁2】 準備期間の不安TOP3

英検2級を持ち、語学力にはある程度自信があった彼。
それでも、現地での生活には別次元の不安がありました。

1位:食事
「もともと脂っこいものが好きだったから、特に気にしていなかった」
と語る一方で、
「留学中、ずっと当時の食事というのは厳しかった」と振り返りました。
想像と現実のギャップは、実際に行ってみないとわからないものです。

2位:水回り
エージェントを介しての留学だったため、
現地の様子はある程度理解していたものの、
水回りへの不安は消えませんでした。
なんとかなるでしょう」という楽観思想で乗り切ろうとしましたが、
この「現地に行かないとわからない不安」は出発まで付きまといました。

3位:物価
予算を抑えてシアトルを選んだものの、
お金がなくなったらどうしよう」という不安は常にありました。

これらの不安を解消するため、彼は現地の様子を徹底的に調べ、
留学経験者にエージェントの選び方から相談しました。
それでも、不安は完全には消えませんでした。

【壁3】 出発直前:想像以上の恐怖

「一番不安だったかもしれない」——彼がそう振り返るのは、
出発当日のことです。
初めての一人海外初めてのトランジット
日本とは勝手が違う空港で、
キャリーケースが長時間流れてこないという事態が発生しました。
「ロストバゲージしたか?」
そんな心配が襲ってきました。
すぐさまエージェントのサポートサービスを活用し、
不安の中なんとかキャリーケースを発見することができました。

「意外となんとかなる」——これは帰国後だから言えること。
出発前の不安は、どれだけ準備しても拭えないものでした。


想像と違った現地の環境

現地に着いて最初に驚いたのは、「アメリカ人が全然いなかった」こと。
日本人が多く、アジア人ばかりの環境。

第二言語同士だからこその配慮は感じられたものの、
本場の英語環境を期待していた彼にとっては予想外でした。

そして、街に出ると現実は厳しいものでした。
「現地人は容赦なくえぐいスピード、省略で話しかけてきて、辛い」
英検2級を持ち、中高時代にネイティブ教師に慣れていた彼でさえ、
現地のスピード感には苦戦しました。

また、留学中には体調不良にも見舞われました。
お腹を下していた時期があったものの、
「薬を結構たくさん持っていったおかげで問題なし」。
この経験から、事前の準備の重要性を実感したといいます。

そんな中、彼の救いとなったのが「電話での日本語対応」でした。
言葉の壁を感じる異国の地で、
母国語でサポートを受けられる安心感は計り知れないものがありました。


とある日の朝食。朝から脂が多め。

せっかく得た英語力が消えていく

留学から帰国後、彼が直面したのは「英語力維持の難しさ」でした。


失われていく感覚

「機会がないことは課題に感じる。話す機会があれば忘却曲線は緩やかになるのではないか」
帰国後、彼はTOEIC英検の勉強を続けています。
しかし、それだけでは足りないものがありました。

「フランクで自然な英語など、下手くそになっていると思う」

試験のための英語と、現地で使っていた生きた英語は別物です。
留学中に身につけた、現地の雰囲気やカルチャーを感じながら話す感覚。
それは、日本にいるだけでは取り戻せないものでした。


理想の環境とは

では、どんな環境があれば英語や国際交流を続けられるのか。
彼が語った理想は明確でした。

「気軽に英語を喋れる環境があればいい」

単なる英会話レッスンではなく、
現地の雰囲気カルチャーを感じられる環境。
そして「治安の心配不要で」英語と触れ合える場所。
留学で得た貴重な経験を、帰国後も継続できる仕組み。
それが、彼が求めていたものでした。


JampInが実現する、障壁を感じない英語体験。

このインタビューから見えてきたのは、
留学には3つのフェーズがあり、それぞれに異なる悩みがあるということです。

留学前:現地に行かないとわからない準備、不安との戦い
留学中:想像と違う現実への対応
留学後:せっかく得た英語力と異文化体験の維持


これらの悩みを解消し、英語を楽しむことができる環境を
JampIn国内留学は提供しています。


留学前
:現地に行かないとわからない準備、不安との戦い
→日本国内なので治安、物価、衛生の全ての面で安心です。

留学中:想像と違う現実への対応
→ホストファミリーは国際夫婦です。
英語が完璧でなくても大丈夫。
不安になったら日本語でも伝わります。
その場で表現を知ることも可能です。

留学後:せっかく得た英語力と異文化体験の維持
→好きな時に英語を話すことができます。
JampInは2泊3日の週末ホームステイが可能です。
学校がある週末、春休みなど、
好きなタイミングで英語を話すことができます。

国内留学の様子

【まずはJamp Inで「選択肢」を広げませんか?】

今回のインタビューでは、海外留学に行った学生に話を聞きました。
海外留学が抱えるあらゆる悩みを、JampInは解決できます。

あなたの英語を話す一歩目になることを確信しています。

国内留学Jamp Inでは、ホストファミリーを自分で選んで面談をし、
国内留学をすることができます。

ホストファミリーとのミスマッチも防ぐことができ、充実した国内留学生活を送ることができます。

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