【子連れレゴランド名古屋攻略】4歳&1歳ママが解説!行く前に知りたい基本情報
レゴランド・ジャパンは2017年のオープン当初、「チケット代が高い」「パークが狭い」といった不評が目立ちましたよね。
するめちゃん自身も実際にレゴランドへ行くまでは、ネガティブなイメージが強い印象でした。
ところが、実際にレゴランドへ行ってみると、小さい子どもから楽しめるアトラクションが満載でめちゃくちゃ楽しい!
するめ家では2年連続で年パスを購入しており、愛知県民ではないのに2か月に1回ほどのペースで遊びに行っています。
今回は、そんなレゴランドの基本情報を体験談もまじえて紹介するので、レゴランドへのお出かけを検討している人はぜひ参考にしてみてください。
レゴランドは何歳向き?未就学児におすすめな理由

何度かレゴランドへ遊びに行っているするめちゃん的には、未就学児から小学校低学年くらいまでがメインターゲットかなと感じています。
もちろん、大人から子どもまで楽しめるテーマパークですが、小さな子どもがターゲットであると感じる理由は以下の通りです。
子連れにちょうどいい敷地面積
アトラクションの身長制限が低め
アトラクションの待ち時間が短め
アトラクションの待機列にレゴが設置
アトラクションだけでなく大きな遊具がある
幼児が安心して遊べるデュプロエリア
水族館が併設している(チケット別料金)
レゴランドの敷地面積は9.3ヘクタール程度とされており、東京ディズニーランド(約51ヘクタール)の約5分の1の広さしかありません。
「レゴランドが狭い」という不評にも納得の数字ですが、実はこの規模感が子連れにはちょうどいい!
アトラクションの身長制限が低めなので、105センチ(4歳~5歳)にもなるとほとんどのアトラクションに乗れてしまいます。
また、ディズニーランドやUSJに比べてアトラクションの待ち時間が短く、閑散期や平日であればほとんどのアトラクションが10分待ち前後。
待機列にレゴが設置されているので、小さな子どもでも飽きずに待てる工夫が助かります。
大きな遊具があちこちに点在しており、待ち時間を気にすることなく遊びたいタイミングで遊べる点も魅力です。
幼児向けのデュプロエリアは、屋根付きなので雨や日差しから守ってくれるだけでなく、地面が柔らかくて小さい子も安全に遊べます。
屋内の小規模水族館であるシーライフ名古屋は、屋外で長時間遊んで疲れたタイミングや、少し気分を変えたいタイミングで利用しています。
子連れレゴランドの基本情報【ベビーカー・授乳室・食事】
ベビーカー

するめ家では毎回ベビーカー持参で行きますが、通路が広いのでベビーカーを押していて困ったことはありません。
また、アトラクションの待機列の近くには、ベビーカー置き場がある点もうれしいポイント。
レゴランドではエントランス付近のコーナー・ショップにて、1台1,000円でベビーカーの貸し出しもしています。
授乳室・おむつ替え

レゴランドのデュプロベビーケアでは、オムツ替えコーナーや授乳室が完備されているので安心です。
ベビー用品の自動販売機も設置されており、オムツやお尻拭き、離乳食、粉ミルクを現地調達できます。
小さな子ども向けのプレイコーナーもあるので、するめ家では長女がアトラクションで遊んでいる間、1歳次女との待ち時間にも活用。
さらに、エントランス付近のコインロッカーには、mamaroのような完全個室型の授乳室が3つ設置されています。
食事

レゴランド内には本格的なレストランが5店舗あり、レゴの世界観を味わえるかわいらしいキッズプレートはどこも税込1,000円!(※2026年3月時点)
キッズプレートを頼むとレゴランドのバッジをもらえたり、購入金額に応じてファクトリーブロックをもらえたりと嬉しい特典もあります。
軽食を楽しめるキッチンカーやスタンドも10店舗以上展開しているので、テーマパークの定番であるポップコーンやチキンも楽しめます。
レゴランドのチケット料金

レゴランドは0歳〜2歳はチケット料金がかからず、3歳以降から子ども料金がかかります。
レゴランドに行く日にちが決まっている場合は、WEBからの事前購入が絶対におすすめ!
前日までに購入すると大人は500〜700円、子どもは400〜500円の値引きを適用できます。
さらに、当日にパークのチケットカウンターで購入する場合、1枚につき500円の手数料がかかるため要注意。

イベント期間や大型連休はチケット料金が高く、平日や閑散期にはチケット料金は安くなります。
シーライフ名古屋のコンボチケットは、それぞれのチケット料金に+800円の追加料金が必要です。
レゴランドへ行く前の心構え
朝ははやめに行くのがおすすめ

基本的にアトラクションの待ち時間が短めですが、午前中のほうが比較的空いている印象です。
また、レゴランドは閉園時間が17時~18時とされており、他のテーマパークと比べると閉園時間がはやめな点も要注意。
オープン前に来園すればオープニングセレモニーも観れるので、朝はやめに行って思い切り楽しみましょう!
子どものペースで楽しもう

ディズニーランドやUSJなどのテーマパークでは、人気アトラクションの有料優先券や人気エリアの入場整理券を事前手配する人も多いでしょう。
すると、予約した時間に間に合わせるために、つい大人のペースで行動させてしまいがちですよね。
レゴランドは敷地面積が狭めなうえ、あちこちに楽しそうな遊具があるので、ぜひ子どもの「やってみたい!」を尊重して楽しんでほしいです。
するめ家のレゴランドの楽しみ方

4歳の長女は身長100センチを超えているため、子ども向けのジェットコースターやゴーカートなど、さまざまなアトラクションを思い切り楽しみます!
海賊船をテーマにしたキャスタウェイ・キャンプ、港町がテーマのザ・ワーフといったプレイエリアも長女のお気に入り。
一方、次女は身長がまだ80センチ程度なので、デュプロエリアでブロックや滑り台で遊ぶのが大好き。
サブマリン・アドベンチャー、ブリック・パーティ、デュプロエクスプレスといったアトラクションは、大好きなねえねと一緒に楽しめるので何度も乗りたがります。
また、レゴランドに行くと必ず観に行くニンジャゴー・ライブは、黒子がまるで忍者のようにパペットを動かす本格的なライブショー。
長女がレゴニンジャゴーにハマったきっかけとなった素晴らしいショーなので、するめちゃん的にはぜひ一度は観に行ってほしいです!
レゴランド内にはいたるところにレゴでできた大きなオブジェがあり、まるでちょっとした美術館のようで大人の私も感動します。
さらに、日本の都市をレゴで再現したミニランドは、カメラ好きなパパのお気に入りスポットです。
まとめ
レゴランドは小さい子連れに優しいテーマパークで、特に未就学児から小学校低学年におすすめです。
アトラクションの身長制限が低めなので、身長105センチを超えたらほとんどのアトラクションが楽しめます。
レゴブロックが好きな子はもちろん、遊んだことがない子でもきっとレゴランドを楽しめるでしょう。
子連れにおすすめのアトラクション、効率よく回るコツなども紹介するので、ぜひ子連れでのお出かけの参考にしてもらえたら嬉しいです。
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レゴランドのアトラクションを身長別にまとめたり、実際に4歳の長女が楽しめたおすすめのアトラクションを紹介したりしています。
