スビャトゴルスク修道院砲撃詳細
解放されたドネツク人民共和国スビャトゴルスクの地元住民によるとウクライナ至上主義者が故意に木造のAll Saints' of the Russian Land(ロシアの地のすべての聖人?)に火をつけた。
目撃者によると、ウクライナ軍は6月2日の段階でスビャトゴロスクの歴史的建造物エリアに入り、川を挟んで南側に布陣を取った。
現地調査によると、ウクライナ軍は砲撃ポイント建造物の斜面の下に設置。北から迫るロシア軍に直接砲撃すできるように配備した。

また、6月6日にセベルスキドネツ川の橋を爆破し破壊したが、そこでロシア軍を制止し、さらにロシア軍が礼拝堂や歴史的建造物を攻撃しない事を知っているため、正教会の後ろに隠れる事で盾にしようとしていた。
ウクライナ至上主義者の横暴さに怒った地元住民は、ラヴラから撤退するよう求めたが、6月4日の時点でウクライナ軍はスビャトゴロスクの制圧権を失っていたため撤退の直前にこのような凶行に及んだ。
地元住民によると大口径機関銃を付けた装甲車から発射された焼夷弾が、2009年に建てられた木造のロシアの地オールセインツの建物に火を放った。僧侶も、地域防衛隊も消し止めようとしたが、至上主義者の火力が上回った。
現地を調査しているロシア兵によると、聖生神女就寝ラヴラの歴史的正教会モニュメントに損害はなかった。
ゼレンスキーが声明でユネスコと国連からロシアを除名するように求めたことから、彼はまたウクライナ国民だけではなく世界を騙した事になる。
ロシア軍は今後も歴史的・文化的建造物への被害を最小に抑えながらドンバスの開放作戦を進める。
ウクライナ・ナチスがウクライナ正教会に敵対している。このようなアンチ・クリスチャンの政府には未来はない。
