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ウクライナ報道が急に下火になったのは何故か。5月2日のゴンザロ・リラさんの予想がすごい


5月2日翻訳 ロシアはどのようにしてアメリカの参戦を防ぐことができるか?

ゴンザロ・リラさんの分析を急に思い出したので前の所から移しました。本当に予想した事が起こり、途端にアメリカのメディアがウクライナについて報道しなくなった。「アメリカは負けるヤツが大嫌い」「アメリカは飽きる」

アメリカを戦争から遠ざけるには
ロシアモードの戦争を続けて退屈させるしかない。
淡々と、研磨するようにゆっくり、ドラマティックを避け、不可避にする。
説明します
日々読むべきのMoonofA氏のゲストとしてポストしたReasonable Peacekeeper氏の意見は完全に間違えていた。
同氏によると、ロシアは超音速ミサイルでアメリカの空母を沈めるべきだと言う。
これが間違い。
そんな事をしたら、9/11モーメントになってしまう。全国民が全力で核兵器を使ってロシアと戦うモードだ。

アメリカはいつでもドラマティックな攻撃で激怒する。激しい映像は行き過ぎたとしても言い訳になるからだ。
パール・ハーバー
トンキン湾
9/11

沈みゆく空母は完全に「パール・ハーバー」の瞬間になってしまう。
平和の白いハトですら「血の制裁を!」と叫ぶだろう。
もしロシアがひたすら日々の砲撃を繰り返してウクライナ兵と武器を削り、NATOが支援した武器を破壊して行くとする。
淡々と、落ち着いて、単純に繰り返す
これがアメリカを遠ざける方法だ。
死ぬほどつまらないのだ。

もちろんアメリカはロシアにとってウザイ存在に変わりはない
何故ならアメリカはドラマが欲しいし、必要不可欠なのだ
しかしロシアがそういう挑発を無視し、やる事を淡々とこなしていけば
アメリカ人は興味を失う
特にゼレンスキー政権が終わればなおさら
アメリカ人は負けるヤツを嫌う
ゼレンスキー政権はある意味アピールが上手い
弱い子犬が大きな敵にかかっていくような
ひどく負けていても
それがひどい嘘でも
アメリカ人は負ける奴に耐えられない

そしてアメリカ人が負けるヤツより嫌いなのは、退屈、とろい、忍耐、無感情
そういう人物はアメリカ人をつまらない気持ちにさせる
アメリカ人以外の人にはあり得ないかも知れないが、これはアメリカ人が同意する真実である。
アメリカは、つまらない、とろい、無感情の人が大嫌いだ
ロシアがこの戦争をつまらなくすればするほど
ー淡々と研磨するように戦争を続け
ー鮮烈な物語やドラマがなければ
アメリカ人はこの戦争へ首をつっこむ事もしなくなる
ロシアはいかなる犠牲を払ってでも偽旗作戦は避けなければならない

偽旗作戦と言うのは実にドラマティックだ。すでに何件かアメリカが首を突っ込みたくなるような事案が発生している。
作戦失敗
だからこそ、今ゼレンスキー政権が躍起になっている
アメリカが絶対必要なのは、鮮烈な、ドラマティックな、偽旗作戦。
それがアメリカを引きずり込む。
すでに現在、アダム・キンジンガーがアメリカがウクライナに自動で関わっていくような予算を成立させようとしている。2段階目まで可決された。ゼレンスキー政権はその引き金が欲しい。
もう一度
ロシアはいかなる犠牲を払ってでも偽旗作戦は避けなければならない
アメリカを退屈させて遠ざけるために

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