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「日本語教師に全振りして2ヶ月 やってみて分かったこと」

Preplyを本格的に始めて、もうすぐ2ヶ月✨
まだ2ヶ月ですが、この短い期間でも、
やってみて分かったことがたくさんありました。

今の気持ちや、ここまでやってきたことを忘れないように、noteに残しておこうと思います☺️

🌸 最初にやったこと

まず最初にやったのは、
「スケジュールを可能な限り開けること」
でした。

これから日本語教師の仕事に全振りしたい!と思い、
長年お世話になった会社を、育休復帰から1年後に意を決して退職。

オンライン日本語教師として、本格的に働くことにしました。

当時オープンしていた時間は、
子供が保育園に行っている時間と
夜と、土日

🕘 平日 9:00〜17:00/21:00〜23:00
🌿 土日 できる限りフルオープン

とにかく最初は、

「たくさんスケジュールを開けた方が、生徒さんに見つけてもらえるはず!」
と思っていたので、可能な限り予約できる時間を増やしていました。

📚 気づけば毎日8〜10レッスン

ありがたいことに、少しずつ予約をいただけるようになり、

多い日は1日8〜10レッスン。

気づけば、レッスンとレッスンの間にほとんど休憩がない日も増えていました。
レッスンが終わったら、すぐ次のレッスン。

その合間に教材を確認したり、メッセージを返信したり…。

最初は、
「予約が入ってうれしい!」
「もっと頑張ろう!」
という気持ちが大きかったのですが、

毎日続けていると、だんだん
「あれ…この働き方、ずっと続けられるかな?」
と思うようになりました。

🌙 夜のレッスンで気づいたこと

そして、特に大変だったのが夜のレッスン。

夜は、ちょうど子どもが寝るタイミングと重なっていました。
私が別の部屋でレッスンをしていると、なかなか上手に寝ることができず、大号泣してしまうことも…。

レッスン中に泣いている声が聞こえると、

「大丈夫かな…」

と私も気になってしまい、レッスンに集中するのが難しいこともありました。

👨‍👩‍👦 土日のレッスン

土日は保育園がお休みなので、レッスン中は夫に子どもをお願いしていました。

夫も一緒に遊んでくれていましたが、

「同じ家にママがいるのに、なんで遊んでくれないの?」
という気持ちがあったのかもしれません。

私が仕事をしていると泣くことも増えて、

夫だけに長時間任せるのも大変だなと感じるようになりました。

💭 「働ける時間」と「働きやすい時間」は違った

始める前は、
「家にいるんだから、この時間は働ける!」
と思っていました。
でも実際にやってみると、

「家にいる=レッスンができる」

ではありませんでした。

特に小さい子どもがいると、
自分の予定だけで働く時間を決めることは難しい。

そして、

毎日8〜10レッスン。
休憩もほとんどなし。
夜もレッスン。
土日もレッスン。

予約を増やすことばかり考えていましたが、

「この働き方は、私だけじゃなくて子どもにも負担がかかっているかもしれない」

と感じるようになりました。

🌱 一度、スケジュールを見直すことにしました

会社を辞めて、

「これからは日本語教師として頑張る!」
と決めたからこそ、
できるだけたくさん働かなきゃ。
早く生徒さんを増やさなきゃ。
そんな気持ちもあったと思います。

でも、オンラインで働けるからといって、
いつでも、いくらでも働けるわけではありません。

特に子育てをしながら働くなら、

「どれだけたくさん予約を入れられるか」

だけではなく、

「家族にも、自分にも無理なく続けられるか」

も大切なんだと、実際にやってみて気づきました☺️

最初から自分にぴったりの働き方を見つけるのは難しい。

やってみる
 ↓
合わないところに気づく
 ↓
少しずつ変えていく🌱

それでもいいのかなと思っています。

次回は、

「実際にスケジュールをどう見直したのか?」

そして、

「スケジュールを減らして、予約はどうなったのか?」

について書こうと思います☺️🌿

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