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【AIツアーコンダクター③】ホーチミンで生きていく準備


ホーチミンに限りませんが、海外にきてまず必要なのが、eSIM。次いで、現金。また、1日目に乗った飛行機チケット。地味ですが、このような準備と紙は旅で重要です。



1. 世界と繋がる神経網:盤石な通信環境

現代の旅に欠かせないインターネット接続。無くなるとオワタになる。

心配性ということもあるが、通常使っているiPhoneに加えて、予備でアンドロイドも持参。さらに、esimも、通常海外旅行で使っているAiraloに加えて、auの海外放題も契約。二重の備えで完璧です。

1.ベトナム用eSIM: 「Xin Chao」という名前のベトナム用eSIMを利用。


2.海外ローミングのバックアップ:

それに加えて、auの「海外放題」も「利用中」になっています。1日800円のコースで、残り15時間以上利用可能です。万が一eSIMにトラブルがあっても、日本のキャリアの安定した通信が使えるという二段構えは、まさに鉄壁の布陣です。

2. 現地での血液:スマートな資金調達

海外で活動するための生命線ともいえる現地通貨(ベトナムドン)も、Wiseを活用。残高からキャッシュを引き出せるし、通常は各種通貨でデビットカードとしての決済できる。

有利なレートでの両替: WISEアプリのスクリーンショット(IMG_1666.jpg)では、「1 JPY = 177.788 VND」という非常に良いレートで30,000円を5,289,015ドンに両替 。合計手数料も251円。空港や市中の両替所に比べて透明性が高くログも残るから便利。


3. 旅の始まりの証:一枚の航空券


そして、1日目に使った、日本からホーチミンへ渡ってきた証がこの一枚の航空券です。

確かな旅路の記録: JALのEチケット控えには、東京(成田)からホーチミン(SGN)へのフライト情報が記されています 。運賃や税金の内訳も記載されており、この旅のコストを正確に把握するための重要なログとなります 。


まとめ:


今の時代、現金は最終手段として必要ですが、重要なのはクレジットカードとスマホ。スマホは、当然esim必須。

有利なレートでの資金確保、そしてeSIMとローミングによる二重の通信網。これだけの準備が整っていれば、ホーチミンのどんな場面でも安心して、そして最大限に楽しむことができるでしょう。まさに「ホーチミンで生きていく」ための完璧な布陣が揃いました

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