コングラボードを避ける理由
私はコングラボードをできるだけ頂かないよう、気にしています。
いや、頂けるのはとてもありがたいことだとは重々承知しているんです。
コングラボードを頂けました!と、嬉しい記事を出す方の気持ちもよく分かります。
でも、私はできるだけコングラボードをもらわないよう、#を付けています。
しかしながら、こないだやってしまった……
スクショを撮らなかったため、ちょっと証拠に欠けるのですが、#サッカーでやってしまったのです。
お気付きの方もいらっしゃるでしょう……
そう、荒れみの記事です。
あの記事で『#サッカー』を入れてしまい、ありがたいことにコングラボードを頂いてしまったのです。
あれ、ほぼサッカーのこと書いてないですよね。
せいぜい、冒頭に入れた「ワールドカップでサッカーが盛り上がっていますね。私は、ウイニングイレブンという言葉でサッカーは11人でやるスポーツだと知ったくらいなので、かなり疎いです。」くらい。
荒れみとたまのりしこがメインであり、むしろ『#勘違い』とかの方が相応しかった。
『#サッカー』でコングラボードを頂ける方の記事は、例えばワールドカップの熱い試合に関することであったり、幼い頃にサッカーをやっていたことであったりの記事が正統派で、そういう記事でコングラボードを頂けていたなら、私も素直に嬉しい!となっていたと思うのです。
ですが、あの荒れみの記事で『#サッカー』部門でコングラボードを頂くというのは、ズルしたような、いや、不正をしたような気持ちになりました。
なんなら、返上したいくらい……
私の記事は、真面目に考えた記事もあるのですが、おバカな記事も多く含まれ、日常の事を書いた記事も多く、『公開する』ボタンを押す前に「お題/コンテストに参加」という中から#を付けることも、結構躊躇います。
いやいや、私の記事はそんなコンテストに参加していい内容を書いてないよ。
そう思ってしまうからです。
記事の内容と、#の内容がきちんと嚙み合っている時は入れていいなと思うのですが、荒れみとサッカーはダメな最たる例でした。
noteを開いて
おめでとうございます!
#サッカー 応募作品の中で、「ノースリーブの少年を例える言葉」が先週特にスキを集めました!
と出た時は、嬉しいんだけど、ダメだろう…と愕然としました。
コングラボードって、歴代もらったものはどこかにバッジなどで保存はされていないですよね?
あのポップアップで一度出てきて終了ですよね?
どこかに残っている仕様であれば、より私の後悔は増すのですが……
知らぬが仏。
コングラボードが欲しくないのではありません。
記事と#が一致した形で頂けたら、それが一番嬉しいのです。
