孤独だったから、人をつなげられた。水江卓也さんと迎えた巡り祭・最終日
こんにちは。ワタナベアユミです。
27日間の巡り祭、いよいよ最終日を迎えました。
太陽が一番長い日——夏至の朝に来てくださったのが、**水江卓也さん**でした。
潜在意識と習慣化の専門家として年間100回以上の講演を行い、シドニー・オペラハウスでの日本人初講演も実現。クラブハウス全盛期には毎朝5000人が集まるほどのスピーカーとなった方です。
でも今日聞いたのは、華やかな実績のお話ではありませんでした。
## 孤独だった少年期
幼い頃の水江さんは、強すぎる正義感ゆえに輪の中に溶け込めなかった。
友達の概念が長い間わからなかった、と静かに話してくださいました。
つながりたいのに、合わせられない。
場の中には入りたいのに、自分の感覚がついていかない。
そのエネルギーの矛先はハンドボールへ。
「一番厳しくて、一番本気でやらないとできないもの」を選んだのは、孤独を紛らわせたかったから、と。
そして高校では、クラスメイトの「バカそうだよね」という一言が燃料となり、猛勉強。
悔しさをエンジンにして、道を切り開いてきた方でした。
## トイレの個室にこもった夜
講演家として大きな舞台に立つようになった頃、憧れの方とのコラボ講演が実現しました。
でも終演後、サイン会に自分の列だけ誰も並ばなかった。
楽屋に戻れず、水江さんはトイレの個室にこもったといいます。
「この年になって、こんな場所にこもらなければいけないとは思っていなかった」
そこへマネージャーが声をかけました。
**「ださいですね」**
ほかのスピーカーのことを何もしないで個室に隠れているのは、ださいですよ、と。
その言葉が、すべての転換点になりました。
## 「相手を輝かせる」に切り替わった日
次の回から、水江さんはコラボ相手の本を全力で売ることを始めました。
自分の前に誰も並ばなくていい。目の前の人を一番輝かせることに集中しよう、と。
クラブハウスの時代も同じでした。
声を出したくても出せない人がたくさんいる——なら、その人たちが主役になれる場を作ろう、と。「本気のつながり」というルームを立ち上げ、一人で14時間、2ヶ月間回し続けた。
有名人も一般の方も関係なく、入った順番に全員をティーアップする。
「上も下もない」というルールを自分で決め、守り続けた。
それが、5000人が集まる場所になっていきました。
## 今日受け取ったこと
あゆみんの言葉がとても残っています。
**「傷は逃げれば、闇になる」**
孤独だったからこそ、人とのつながりを誰より大切にできる。
悔しかったからこそ、誰かの悔しさがわかる。
認められたかったからこそ、誰かを本気で輝かせることができる。
傷をなかったことにはできない。
でも、その傷をどう使うかは選べる。
水江卓也さんのお話は、そのことを真っ直ぐに教えてくれました。
27日間、たくさんのゲストの方々のお話を聞いてきた中で、共通して感じたことがあります。
誰かの一言で変わる。
誰かとの出会いで変わる。
誰かを応援することで変わる。
人生は、めぐっているのだと。
最終日の今日も、その巡りをたっぷりと感じた朝でした。
全容はぜひライブ動画でご覧ください。
## ご案内
**▼『1分で幸福に満たされる 巡りの法則』(徳間書店)**
**▼ 公式LINE(最新情報・イベント案内)**
## プロフィール
**ワタナベアユミ(渡邉有優美)**
ヨガ指導歴20年以上、延べ1万人以上を指導。ギネス世界記録(タートルポーズ 1時間5分16秒)挑戦。SNSフォロワー30万人以上、累計動画再生2億回以上。「運動は運を動かす」をテーマに、健康と幸せの発信を続けています。
**AIとお金の巡りカフェ by おみかん🍊**
お金・健康・人生について語り合うオープンチャットです。ぜひご参加ください。
