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私が音楽を知った日…




人はいつ、「音楽を知った」と言えるんだろう?

みなさん、おはよう、こんにちは、おやすみ、JAUです!

以前、こんな記事を書いてみました!



誰かと言いませんが、私の好きな音楽を知りたいとリクエストがありましたので🤫❣️w

みなさんはいつ、「音楽を知った」と言えますか?

CDを買った日?
歌詞を覚えた日?
それとも、誰かと共有した瞬間?

私にとってその答えは、少し時間差があるかもしれません☺️✨


【✨紹介ピックアップのご紹介✨】

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【私が初めて音楽を知った曲】


❶KinKi Kids「ボクの背中には羽根がある」


私が初めて
音楽を“ただの音”じゃなく、感情として認識した曲。

それが
KinKi Kidsの
『ボクの背中には羽根がある』でした😆

2001年に発売されたこの曲は、
当時ドラマの主題歌として流れていて、
気づけばテレビの前で、
理由もなく耳を澄ませていました。

「恋の歌」だったはずなのに、
当時の私にはこう聞こえていた…

大丈夫だよ
君は、どこへでも行ける



サビで歌われる
“背中には羽根がある” という言葉は、
未来とか、可能性とか、
まだ輪郭のない希望を肯定してくれた気がする🤭

この曲で私は初めて、

音楽って、人の背中を押すものなんだ〜✨

と知りました🥰


【もう一つの大切な曲】


❷大槻マキ「memories」



そしてもう1曲!
私の人生から切り離せない曲があります😉✨

大槻マキの
『memories』


TVアニメ
ONE PIECE 初期エンディングテーマとして流れていたこの曲は、忘れられない。

むしろ、
忘れたくない!

この曲、
切ないメロディに乗せて、大切な思い出を胸に、自立して未来を切り開いていこうとする、爽快感と切なさが混ざり合ったメッセージが込められた楽曲。

この曲が流れると、
なんとなく一話が閉じる。
少し夜になる。

そんな役割を持った曲でした✨


【この曲は、子守唄になった】


ここからが、
私にとって1番大事な話!

この『memories』、
実は…

私の子どもが小さい頃(ま、まだ4歳だけどw)
私がアカペラで歌って聴かせていた子守唄でした♪

特別な理由があったわけではありません。

ただ、

☑️音域が高すぎず
☑️テンポが穏やかで
☑️歌詞が静かで


そして、

この子が大きくなったら、
どんなふうに旅立つのだろうか

という、期待と不安や寂しさを考えながら…

気づいたら、
寝かしつけの時間に
この曲を口ずさんでいました🤭✨

アカペラで、少しゆっくりと。

何度も、何度も。


【「memories」は子守唄として成立するのか?】


memoriesの歌詞は、
前を向く歌。

希望を叫ぶわけではなく、思い出を感じる。

子どもが眠りに入る時に必要なのは、
興奮じゃなくて、
安心と余韻。

この曲には、それがあると感じました☺️

そして何より、

親の声で、繰り返し歌われた

これだけで、
その曲はもう
その子だけの子守唄になる…と思っています🤭✨


【音楽は、家族になる】


memoriesは、

アニメの名曲だけど青春のエンディングで私にとっての思い出の曲

そして今は、

子どもにとっての「眠る音」でもある


私に取って音楽とは、
世代を超えるということではなく

声を通して、家族になる。

そう思っています🥰


【最後に】


KinKi Kidsの
『ボクの背中には羽根がある』で
私は音楽を知った。

大槻マキの
『memories』で
音楽は、生活に溶け込んだ。

もしあなたにも、

☑️初めて心を掴まれた曲
☑️誰かに歌ってあげた曲

があるなら、それはもう

あなたの人生の一部だと思う。

音楽は、
聴くものじゃなくて
生きるものなのかもしれない👏✨


【お・ま・け】

✍️ written by JAU

臨床検査技師として医療現場に立ちながら、
医療制度・社会保険・病院経営を
「現場の言葉」で分かりやすく解説するnoteクリエイター。

noteでは、
現場で考え続け、発信を続ける人を応援する仕組みを
実践ベースで発信しています。


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