「めんどくさい」は、前に進むための魔法の言葉
1. 「めんどくさい」は、まだ余裕がある証拠
「めんどくさい」って言葉、なんだか悪いイメージがありませんか?
でも私は、「めんどくさい」と思えているうちは、まだ自分の中に“できる余力”があるときだと思っています。
•ほんとはやらなきゃいけないとわかっている
•やろうと思えば、まだできる
•でも、ちょっと気が乗らない
そんな揺れ動く自分の中で、ギリギリ絞り出したサインが「めんどくさい」なんじゃないかと。
2. 「無理」は、本当に限界を知らせるサイン
逆に、「無理」はもっと深刻。
「できない」「やりたくない」じゃなくて、「もう動けない」に近い。
心も体も、もうそこには向けられない。
だから、「無理」と口に出すときは、本当にギブアップ寸前のときが多いんです。
3. 私は「めんどくさい」を、やるための言葉として使っている
私は「めんどくさい」って言いながら、ちゃんとやることが多い。
むしろ、「めんどくさいなぁ」ってつぶやくことで、
気持ちに助走をつけている感覚があるんです。
「本当はちょっと嫌なんだけど、やるよ」っていう、
やるための前置きみたいなもの。
周りからはやる気がないように見えるかもしれないけれど、
私にとっては、ちゃんと一歩を踏み出すための「めんどくさい」なんです。
4. 「めんどくさい」は、モチベーションを整える魔法の言葉
「めんどくさい」は、単なるやる気のなさじゃない。
心のギアをゆっくり入れていくための言葉でもあると思っています。
いきなりスイッチを入れるのがしんどいとき。
「めんどくさいなあ〜」って言って一呼吸置くことで、
少しずつやる気を整えていける。
だから私は、「めんどくさい」を悪者にしたくない。
それは、自分を動かすための、小さな魔法の言葉なんです。
5. 最後に:めんどくさいって、甘えじゃない
「めんどくさい」って言葉の奥にあるのは、
“無理にならないためのクッション”かもしれません。
だから私は、今日も「めんどくさい」ってつぶやく自分を責めずに、
「ああ、そろそろ頑張る準備をしてるんだな」って受け止めています。
✍️言葉の背景にある気持ちを、少しだけ丁寧に見つめてみる。
その積み重ねが、自分を守ることにつながるかもしれません。
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