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飲み会はムダって誰が決めた?私は“人脈の回収”に行ってます。

「飲み会って必要?」っていう空気、よく感じます。

歓迎会、送別会、懇親会…。
「わざわざ時間とお金を使ってまで行く意味ある?」
そんな空気、職場でもSNSでも、よく見かけます。

たしかに、お酒を無理に飲まされたり、説教タイムになったり、
そんな飲み会は誰だって行きたくない。

でも、全部がムダじゃない。
むしろ、“見えない価値”が眠ってる場所でもあると思っています。



🍻飲み会=消費、じゃなくて「投資と回収」だと思ってる


私は、飲み会に行くときこんな感覚なんです。

• 会費を払う → 小さな投資
• その場の会話や関係性 → 回収のチャンス

日々の業務の中では、

・仕事の話しかできない
・本音を聞く機会がない
・関係が“薄いまま”進む

でも、飲み会というオフの場だからこそ、
「その人らしさ」や「意外な一面」が見えてきたりします。
その少しの距離の近さが、あとから現場でものすごく効いてくるんです。



🍶若者が飲み会を避けたくなる理由も、めちゃくちゃわかる


・上司の自慢話だけ
・気を遣って疲れる
・結局、何も変わらない

そんな会にしたくない。
だから私は、“ただの飲み会”にはしない努力をしています。

• 自由参加でいい
• お酒が苦手な人にも配慮する
• 意見交換というより、雑談を楽しむ

それだけで、「ちょっと楽しかったかも」って思える場に変わる。



🍷飲み会で得られるのは、会話だけじゃない

• 仕事では見えなかった“考え方”
• 休憩中には出てこない“経験談”
• 目の前で感じる“人間味”

この“立体的な人間関係”が、実は現場を支える土台になります。
ただスムーズに回る職場より、信頼感がにじむチームの方が強い。



🍾最後に:「飲み会なんてムダ」と決めつける前に


もし、「意味あるのかな」って思ったら、
ただ行くだけじゃなくて“どう使うか”を考えてみてほしい。

たった1人とでも、ちゃんと話せたらそれで十分。
ムダだと思っていた時間が、意外とターニングポイントになることもあります。



✍️臨床検査技師×医療経営士の視点から、
“ただの飲み会”を“意味のある時間”に変えるヒントでした。
読んでいただき、ありがとうございました!

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JAU |  臨床検査技師×医療副業 このnoteが、何かひとつ持ち帰れる文章だったなら。 応援という形で残してもらえたら、次の言葉を書く力になります。