妻がMBTIで“◯◯◯”と診断された結果、夫婦の会話がずっと平行線だった件
こんにちは、JAUです。
前回のnoteでは、自分がMBTI診断でENTP(討論者)タイプだった話をしました。
要は「アイデア出すの大好き」「議論したがり」「つい語りすぎる」みたいなタイプです。
もし、前回の内容を知らない方はこちらから⬇️
そして今回は、その続編‼︎
妻にもMBTI診断をしてもらいました。
結果は──ISFP(冒険者)。
…いやいやいや、あの人が!?冒険者!?
ちょっと、MBTIさん、これはバグってないですか?
冒険者(ISFP)って、こんなタイプらしい
MBTIによると、ISFP(冒険者)は
• 感受性が豊かで美的センスがある
• 自分の世界観を大事にする
• 自由と感覚で生きるタイプ
• 控えめで、内に情熱を秘めている
• 共感力が高く、他人に優しい
……あの、すみません、うちの妻は“物申す系”なんです。
• 言いたいことはすぐ言うし
• 思ったことは顔に出すし
• むしろこっちが何か包み隠そうとしても、3秒でバレます
でも、ISFPの“自由”と“マイペースさ”は、めっちゃ当たってる
確かに、妻には“感覚で生きてる感”があるんです。
• 朝の予定?「起きた気分で決める」
• 急に新しい料理を作り出す(レシピは見ない)
• 好きなものには没頭するけど、飽きたら秒でやめる
• 服のセンスは抜群。でも服選びの基準は「なんとなく」
理屈じゃないんですよね。完全に“感じる”側の人。
それでいて、こちらが何か隠そうものなら「顔見ればわかる」と一刀両断。
共感力というより、
“直感で察知する人間レーダー”
です。
ENTPとISFP、夫婦の温度差がすごい
私がENTP(討論者)で、妻がISFP(冒険者)。
タイプは正反対。性格もズレまくり。
話し合いの場合
私:「論点を整理して順序立てたい」
妻:「5秒で結論言って終わりたい」
感情の表現
私:「ちょっと遠回しに言う」
妻:「ストレートに言いすぎて、こっちがビビる」
出かける時
私:「計画立てたい派」
妻:「気分が乗らないと出かけない」
──つまり、かみ合ってるようで、絶妙にかみ合ってない。
それでも、なんとなくバランスが取れてる理由
多分僕たちは、“歩くリズム”が違うけど、行きたい場所は似てるんだと思うんです。
僕は論理で考える派。
妻は直感と感覚で動く派。
でも、どっちも根っこに「自分なりの正しさ」と「自由」がある。
だから衝突しても、“尊重しあってる感”があるから、崩れない。
あと、妻が「その話長くない?」って止めてくれるおかげで、noteも1万字書かずに済んでます(笑)
MBTI診断は、夫婦の“通訳”になった
MBTIをやるまでは、
「なんでこんなに伝わらないんだろう?」とか
「どうしてそんなに感覚で生きられるんだろう?」とモヤモヤしてました。
でも今は、「ああ、この人、冒険者なんだ」と思うと、
ちょっと俯瞰できるようになりました。
• 会話が合わなくても、
• 性格が違っても、
• ペースがズレてても、
理解はできる。
MBTIは、その最初のステップになりました。
いかがでしたでしょうか?
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