中国・・・・・・②
欧米メディアが「自分たちが推奨した対策の正当性」を強化すべく、中国の混乱を煽り続けている。
国柄も判断に至るプロセスも全く違うので同列に扱うのは不謹慎の極みなのだが、2020年にスウェーデンに対して行われた欧米メディアの煽りと同じ空気を感じてしまう・・・
一方で、中国も「コロナを無かったことにする」という目標に向かって突っ走っている。
いや、別に感染源が何であっても、体調悪かったら休ませてあげようよ。この国にとっては、過剰なロックダウンを平気で続けていたことと同様、人民一人一人の心身の健康など、本当にどうでもいいことなんだろう。
「介護施設や学校、刑務所など特定の施設を除き、「不必要に」ウイルス検査を受けたり、陰性証明を求めたりしないよう市民に呼び掛けている。」とのこと。まあ、これは確かにその通りなのだが、この「不必要に」という言葉が持つ意味は日本とは全く違うものなんだろうな。
いやあ、恐ろしい国ですな。
あと、こんなのもあった👇
「友人を介してさまざまな健康被害の話を聞き、ソーシャルメディアでも同じような警告が投稿されるのを目にしたことで、キャンディスさんの中国製ワクチンに対する疑念は深まった。」と、深圳のエリート層に言わせている。君、それ、mRNAワクチンもたいして変わらんよ、むしろそっち(不活化ワクチン)の方が安全かもしれんよ、「有効性が無い」という点ではどっちも同じだろうけど、と言ってあげたい。
「医師や教育水準の高い人たちの少なくとも半分はmRNAワクチンを入手したいと思い、中国製ワクチンは拒否したのだが、すぐに中国製を接種するしかないと分かってそれを受け入れた。何人かの医師は私に、どちらにしても何の役にも立たず資金の無駄だとこぼした」と深圳の医師に言わせている。君、それ、・・・以下同文。
何というか、意図がわかりやすい記事だねぇ。
結局、両陣営とも、最早ウイルスそのものに関しては本当にどうでもいいんだろうな、ただただ自分たちの権力を守るために必死なんだな、と感じる。
違うのは、守っているものが、中国は独裁者とその取り巻きが支配する「殺す権力」で、欧米側は個人ではなくシステムが支配する「生かす権力」である、という点なのだろう。
どっちも厄介やな・・・殺されるよりは生かされる方がいい?でも、生に介入されるとは、つまり身体の内側を支配されているとも言えるわけで、それはもはや家畜だ。気色悪!!それなら、まだ殺された方がましかもしれない。でも、生きているからこそ抗うこともできるわけだし・・・頑張ろう・・
