見出し画像

マンサンダルWSのお知らせ

◽️1日店長入ります

一昨日、マンサンダルの代官山ショップで店長研修を受けに行ってきましたが、そこで奇しくも最近たちあがった「2万円会議」のメンバーが3人集い、その辺の話も盛り上がりつつ色々楽しくおしゃべりしてました。そして奇遇にも集まった3人は何の因果かデントレユーザーという偶然。。。


ということで8/4と8/25は代官山ショップにおります。午前中10時〜WS、15〜19時は1日店長で詰めておりますのでこの機にお越しください◎



********************

8月のマンサンダルベーシックワークショップがアップされました。同日とも1日店長もやります!


8月4日(火) 10:00〜
https://mansandals.official.ec/items/152481252


8月25日(火) 10:00〜
https://mansandals.official.ec/items/152481298

両日とも15時〜19時は店番をしてますので、代官山ショップに遊びに来て頂くのも歓迎です◎


※ワークショップ、店番ともに1カ月前以上に日程を頂ければシフトでご都合にあわせることも可能です。また出張WSもご要望あれば対応させて頂きます。リクエストお待ちしております◎


***************





◽️マンサンダルについて


ご注文頂ければ個別での対応もさせて頂きますし、施術やセッション、何かのついでにという形でもマンサンダルをお渡しできますので要望があれば事前にご連絡ください。

ただし、当面は在庫を持つつもりがないため、受注販売のような形にすることにしました。早めにご連絡頂ければと思います。





ゆるふわりんの感覚で自立を目指すマンサンダルはご自分で作って頂くのが基本となります。紐組に自信がない方は"フィッティング"もしくは"気付けレクチャー"にて対応させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
もちろんWSでも紐組ができます。



デントレと同じで実は持ってはいるが押し入れ(下駄箱?)に眠ってるパターンもちらほらあるようなので調整=フィッティングも請け負います。





価格は次のようになっています。



【マンサンダル価格表(いずれも税込)】


★ソール・スリック(ノーマル) 6,050円
★ソール・エンボス(溝あり)  12,650円
★パラコード(紐・各種) 550円


★フィッティング:調整技術料1650円→こちらで紐組みをしてお客様の足にあわせてフィッティングします。インストラクターの存在意義の一つです。

★着付けレクチャー(30分)3300円→紐通しをレクチャーするのでご自分でやって頂きます。WSでやる紐組の短縮版とお考えください。


★ベーシックワークショップ 20,000円(私はこの価格にしました)

紐通しはじめ、マンサンダルの歴史と成り立ちから扱い方と向き合い方、「マンサンダルははだし基準でそもそもサンダルではない」という点など"基本の基"から学び体感する3.5時間のワークショップです。座学・紐組・外ワークの3部構成。終了後にプチ懇親会もあります。






※サイズについて
マンサンダルのサイズ選びは、靴のサイズとは異なります。足の指先(つまさき)からかかとまでの実寸を基準にします。サンダルサイズは1cm刻みなので例えば24.5cmの場合は、24cmか25cmのどちらを選びます。靴とちがうので24.5cmの人が24cmを選んでもだいたいはちゃんと足の接地面はソールにのるのでむしろジャストサイズです。慣れないと落ち着かない感じもしますが、履いてるうちにソールが体重の圧でビロンと伸びてくるので徐々にちょうど良いサイズになります。逆に余裕をもった25cmにするとさらに伸びてくるため、先の余計に余った部分が地面に引っかかりやすくなるという煩わしさとリスクが生じます。どちらを選択するかは本人の感覚で。(先が余りすぎて地面に擦れてしまう場合も、しっかり足を挙げる癖がつくならばそれはそれでアリなので)




◽️オススメな買い方

初めてだとどれを買おうか迷われる方もいますが、個人的なおすすめとしては予算がゆるすのであれば二足買いが色んな点でオススメです。これは私の経験上の感覚です。

マンサンダルの最大の特徴は「ゆるふわりん」をコンセプトとした紐組みです。

一本のパラコードという紐を一筆書きで通して組んで最後に結ぶ。

この一本を結ぶというスタイルはワラーチと呼ばれるジャンルの中ではおそらく唯一です。


神典形象からくる「むすび」という古来からの神事を重要視する私としては、なるべく紐組ができるようになっていただきたいという思いがあります。

時間が許すならば、1日の始めに紐を組んで履いて欲しいとも思っているし(これをやると氣が引き締まります)、大事な場の前に紐を新しくしたり、気分によって紐の色を変えたり、そういう部分を自由にやって頂けるようになるのが理想です。



WSだと自分で紐組をして頂きますが、最後にインストラクターが調整をします。
それを崩したくなくて紐が切れるまでずっとそのままなケースが多々あるのですが、それもなんか勿体無い。
そうならないためにもう一足手元にあると、WSで作った最適化された一足を見本として、自分で紐組の練習を気軽にできるのが二足あるメリットの一つです。

あとは25.5cmというちょうど真ん中サイズの場合、25と26のどちらを選ぶかで迷いますが、両方をそろえて比較していけばどちらがベストかも検証しやすくなります。


日常用、山やラン用で使い分けるとソールの減り方で歩き方や走り方の癖が分析できるのでそういう目的としての二足も有効です。


いちばん良いのはスリックとエンボスの両方を同時に揃えておく。

私は初めはエンボス派でした。
溝があるので雨天時も不安がなく、かつ溝が適度に足裏を刺激してくれるのでとても気持ちが良いと感じたからです。実際のそこそこの足ツボ効果があります。

またスリックは雨の日だと滑りやすいのでエンボスの方が安心です。

ところがこの溝があるとグリップに頼ってしまい、はだし化・脱靴を邪魔する要因になりがちです。(ここの意味はWSを受けて頂くとよくわかります)

スリックはのっぺりしているのでその点ではエンボスよりもグリップ感に頼らなくなり、そういう点でもよりはだしの育成に向いています。そしてつるつるなので足裏に優しいです。山や路面を裸足でずっと歩いて足裏が"売り切れ状態"になった時はスリックのほうが刺激が少ないので箸休めとしても優れています。

この点については個人的な体験もあります。

昨年、連続したはだし登拝で足裏が過敏になってしまいたが、その後も普段はエンボスを履いていたために感覚の治りが遅くなっていた感がありました。途中でそこに氣づき、あまり好きではなかったスリックをふだん履きにしてから足裏の刺激が減り、足裏が回復し始めたという経験があるのでスリックとエンボスの使い分けがあるなと痛感した次第です。







代官山ショップのオープン日はこちらから確認

[代官山ショップカレンダー]
https://calendar.google.com/calendar/newembed


[マンサンダルワークショップカレンダー]
https://calendar.google.com/calendar/newembed


[ワークショップ申込はBASEショップから]
https://mansandals.official.ec


[これらが掲載されてる公式サイト]
https://www.mansandals.net



私がはだし&マンサンダルをすすめているのは身体に不調がある場合は、足元から見直すべきだと考えているからです。

このスタンスは10年前から変わってないのですが、その土台をゼロから、つまり"はだし"というゼロベースから築いていかないと片手落ちになっていることに氣がついたのはここ1年くらいの話です。


足のメカニズムをみていくと"はだし"が抜け落ちているから歩けなくなっているケースがおそらく多々あります。


それくらい深刻な問題でもあるということに気づいている人はまだ少ない。



心身を根本から変えたいと思っている方はぜひ「はだし&マンサンダル」を試してみて下さい。




それではまた(^^)/

#はだし #マンサンダル

いいなと思ったら応援しよう!